ほっこりリビングめざして
by toyokaku

空知

栗沢温泉@看板猫が出迎えるかもしれません [2009-12-29 08:39 by toyokaku]
北村温泉@たぶんまわりはなにもない [2008-03-16 09:32 by toyokaku]
伏見温泉@ユンニ?ソニン? [2007-03-31 23:12 by toyokaku]

栗沢温泉@看板猫が出迎えるかもしれません

岩見沢市栗沢町 硫黄泉

「ここどこですか、福島あたりの山あいですか」「いやいや北海道ですけど」
東北の温泉のような感じがしますが、さほど山あいに入っているというわけでもありません。もっとも、北海道の場合、どのくらいを山あいに入っているといえばいいのやら、なんですが。週末に降った雪で、ようやく冬らしい景色とはなりましたが、それでも雪少ないですねぇ。

受付には、ちょうど看板猫がでてきていました。でも、そこは猫ですから、気まぐれ。帰りには、どこかへお隠れでした。

「猫舌だよねぇ」「ええ」「猫肌なんだっけ?」「まあ猫舌肌ともいいますけど、なにか?」「栗沢温泉に行こうと思うんだけれど、あそこ熱いんだよね」
もともとは冷鉱泉なのですが、熱めにわかしています。この温泉、常連客中心なのでしょう、ぬるくしちゃうと怒られちゃうらしい。

ここ、もともと混浴だったんですかねぇ、というようなつくり。ひとつの浴槽の真ん中にサッシの仕切があり、男女を隔てていますが、お湯はいっしょ、頭上もあいているので、背が高いヒトならのぞけちゃうかも。この仕切じゃまだなぁ。これがなければ、もっと広く入れるのに。男子のほうは開放感ありませんが、女子のほうは、山に向けて窓があいているようです。

さて、と、うぅ、たしかに熱い。
やっとの思いで入ったお湯は、硫黄のにおいがほのかにしつつ、ぬめっとしたアルカリの感じがします。あたたまる、というか、赤くなる、だから熱い。飲泉もできるので、なめてみましたが、たしかにこれは硫黄泉。このあたりでは珍しいそうです。しかし、実はおなかの調子がよろしくないので、飲んじゃいけなかったんですけどね。

お湯はいいんですが、家族経営なんでしょう、ちょっと手入れが行き届いていないところが目につくかなぁ。更衣室、ちょっと温泉とはちがうにおいがするかも。

でもねぇ、クルマでちょっといっただけでいい温泉があるというのは、うらやましい限りなのです。

# by toyokaku | 2009-12-29 08:39 | 大浴場−北海道の湯 | Trackback | Comments(0)

北村温泉@たぶんまわりはなにもない

北海道岩見沢市北村 ナトリウム塩化物強塩泉


先月、思いたってちょっと北海道の林檎先パイのおうちにおしかけてきました。
思い起こせば12年前、先パイたちと流氷を見に行ったものでした。当時、倶知安にあった先パイのうちを根城に、ジムニーで五色やらの温泉に連れていってもらったものです。改装前の雪秩父の半混浴露天風呂で雪合戦をしたのもいい思い出です。

もちろん、そんなジムニーはいまだご健在、家族の通勤車として活躍しているようですが、先パイ、ボルボ850を買われたそうです。
おぉ、あこがれの850じゃないですか。
もうかれこれ10年くらい前のクルマになるので、最近ではあまり見かけませんが、飽きのこないいいデザインをしていますよねぇ。
最近、これだけ四角いデザインのクルマはなくなってしまったので、逆にとても新鮮に見えます。
いやぁ、いいクルマだなぁ。
乗り心地もいいなぁ。
このノブはなんだろう?
いかんいかん、室内のドアノブが、ものすごく変なところについていて、ついうっかりさわりたくなっちゃうんです。あぶないあぶない。

そんな素敵なボルボ850の後席で、ダメ人間の限りをつくす状態で、ぼんやりと白くうつる夜の平野を眺めつつ、連れていってもらったのがこちらの温泉。

看板がでかい。
空知は、温泉不毛地帯なので、なかなかよさげな温泉がないんだそうです。
ちなみにここは、もともと北村という村だったのですが、市町村合併によって今は岩見沢市になっています。そして、もともと同じ建物に民営のホテルと村営の入浴施設が同居していたのが、一緒になったんだとか。
まあ、そんなことはどうでもいいのです。
とりあえず温泉っと。

雰囲気としては、ちょっと前のつくりの日帰り温泉です。あまり広いとはいえません。
お湯は、源泉かけ流し加水なしなんだとか。そうなんか、そういえば、そうかもなぁ。すばらしいなぁ。

ちょっと褐色のお湯は、塩分が高め。顔がひりひりします。
露天風呂もあるのですが、へんなつくりになっていて、手前に小さいのがひとつ。奥の一段上がったところに、少し広めなのがもうひとつ。
もともとあった手前のは、居心地がよろしくありません。奥のはあとからつくったんだそうで、掘ってつくるというようなことをせず、手っ取り早く浴槽をつくったもんだから、一段あがっちゃってるんですね。
先パイは、露天は居心地がよくないといってましたが、
わたしは、好きかも。
ちらりちらりしてくる雪と漆黒の闇を湯気の合間に見ていると、なかなか気持ちいいですよ(眺望はまったくありません)。

このボルボなら、長距離行っても大丈夫だなぁ、って、自分のクルマじゃありませんから!


Team-5kg【63.6】
# by toyokaku | 2008-03-16 09:32 | 大浴場−北海道の湯 | Trackback | Comments(0)

伏見温泉@ユンニ?ソニン?

北海道夕張郡由仁町 ナトリウムー炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性冷鉱泉)


風呂風呂風呂・・・。朝風呂です。そして、この夏の北海道行き最後を締めくくる温泉でもあります。
この日は、なんとしてでも風呂に入らねば、でも、次の時間もあるし、ぶつぶつ。というわけで、ユンニの湯に立ち寄りました。
なにせ広いのなんの。はじめ間違えてとなりのユニガーデンにいってしまいましたよ。
ログハウス風の外観がいいですね。
なかも広いのなんの。レストランや宿泊設備まであります。
連休中ということもあって、混雑していますねぇ。
そんなことはさておきお風呂です。
ちょっと塩素くさいような気がしますが、いや、気がするんじゃなくてしますな。
それにしてもどうよこのコーラ色のお湯は。
炭酸水素イオンが多く含まれぬめりがあり、肌がすべすべになる事から、俗に「美人の湯(美肌の湯)」といわれる温泉です。また、地下1,300mより湧き出る温泉はコーヒー色をしています。泥炭地帯に位置しており地下水が数千年前に堆積した石炭層に浸透してこの色がうまれているとか・・・・太古の浪漫を肌に感じてみてください。
ているそうですよ。地下1300mより掘り出した温泉なのですが、しかし、鉱泉ってかいてありますよね。鉱泉なんですかねぇ。でも、コーラ色っていうのがいいじゃないの。
天気もいいですから、露天風呂へ。
でも、露天風呂、開放感なさ過ぎです。これはいただけない。
と思ったら、女性用はものすごく開放的でよさげじゃないですか。むぅ。

そうそう、ここって、東京は浅草でお馴染みのあの鉄道会社さんのグループらしいですね。どうりで、見覚えのある色のバスがとまっていると思いましたよ。

さぁ、風呂も入ったし、さあ帰るか!いざ宴に向かいますか!

ユンニの湯
# by toyokaku | 2007-03-31 23:12 | 大浴場−北海道の湯 | Trackback | Comments(0)
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一 風呂場や脱衣所を散らかさない、使った湯桶などはきちんと片づける、そういったマナーをまもりましょう。
一 タオルつけるな、身にまとうな。


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