タグ:白濁 ( 9 ) タグの人気記事

おぶせ温泉@ありがたき観音様の湯

上高井郡小布施町 含硫黄-カルシウム・ナトリウム塩化物高温泉

a0024448_1231177.jpg
中越地震があった日以来、2回目の訪問です。
今回も夜。よって、眺望は楽しめず。だから、穴観音様も拝めず。なんですが、豊富な湯量の温泉は、なんとも気持ちよいものでした。

風呂場にはいると、うっすらと硫黄臭がします。内湯は、白濁したお湯がどぼどぼとふきだしているのにたいし、露天風呂は透明なお湯が満たされています。同じ温泉なのにこの色の違いは面白いですね。露天風呂は開放的なのですが、ボイラーの音がうるさいしお湯もぬるめなので、個人的には内湯がお気に入りかな。しかし、ホームページをみるとわかるのですが、朝お湯を入れたてのときは、内湯も透明に近い緑色なんだそうです。
それにしても、夢枕に観音様がでてきてそのお告げに従って温泉をほったらでてきた(それも平成の時代に)、っていうんだからいろいろ不思議な温泉です。
新そばの頃に、このあたりの温泉めぐりをいちどしたいなぁ、などなど思いますね。


http://www7.plala.or.jp/obuseonsen/
Team-5kg【62.0】
[PR]
by toyokaku | 2009-06-24 23:52 | 大浴場−関東甲信越の湯

高湯温泉@新年雪見にごり湯

福島市 酸性・含硫黄(硫化水素型)-アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)(低張性-酸性-高温泉)

2008年初旅、最後を締めくくるチーム湯あたりが目指したのは、白濁の露天風呂。
すっかりおなじみ高湯温泉です。
a0024448_085753.jpg下では雨でしたが、高湯温泉に着く頃には、すっかり雪へとかわっていました。
クルマを降りると、ふわぁ、硫黄泉のかおりが漂っています。
いいですねぇ。
眼下には、源泉。ああ、素晴らしき冬景色。

ちなみに、ひとくちに高湯温泉といっていますが、お宿の数の分だけ源泉があるという感じの温泉地で、泉質もそれぞれ。硫黄泉が中心ですが、単純泉や明礬泉もあります。
宿では、日帰り入浴をうけつけてくれるところもあり、以前行った安達屋旅館さんや宿泊した玉子湯さんは、ほんとうにいいお湯でした。
さらに、高湯温泉に、日帰り入浴施設ができました。それが、このあったか湯です。

a0024448_085266.jpg建物は、傾斜地に建てられていて、お風呂にいくには長い階段を降りていきます。
脱衣所をでると、木造の大屋根の下、半露天のお風呂が。そこには、白濁のお湯がとうとうと流れ込んでいます。
施設としては、それほど大きくはないので、かなり混み合っている印象があります。また、外にでている部分は少なく、ちょっと景色的には残念かな。とはいえ、そこに流れ込んでいるお湯は、紛れもなく本物の温泉。
駐車場のすぐわきにある湯畑から自然落差で適温にまで温度をさげて、この浴槽にながれこんでいるという、いやはや素晴らしいですなぁ。
半露天風呂しかないという理由もそこにあります。内湯にしちゃうと、硫化水素濃度が高くなったときに危険度が増すからですね。とはいえ、屋根をつけないと、荒天時にどうにもならなくなるし。そうそう、玉子湯の内湯にも、ひとりでは入浴しないでくださいという注意書きがありましたね。

いやあ、あたたまりますなぁ。このあたり一帯、とにかくせめがいのある温泉地帯ですよ。


旅館 玉子湯

あったか湯

Team-5kg【63.8】
[PR]
by toyokaku | 2009-02-01 01:06 | 大浴場−東北の湯

【箱根】大涌谷温泉@白濁をもとめて箱根へ (にごり湯)

足柄下郡箱根町仙石原 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉

a0024448_0155311.jpg

やばい。PHS圏外だ。a0024448_0174441.jpg
と焦っているのは、会社をさぼって温泉にきちゃってるからである。だれにも箱根にいるなんていってないんだもん。でも、お仕事頑張ったご褒美、というかひとり打ち上げというか、そういう理由で箱根にきちゃってるのだ。
もともと伊豆箱根地方のPHSアンテナ普及は遅いんだよなぁ。いくら使ってないといえども、やはり気にはなってしまうんだあね。

a0024448_017150.jpgさて、桃源台でロープウェイを降りて、バスに乗って数分。
今宵の宿は、会員制リゾートホテルを一般にも開放しているというホテルだ。
見た目には、かなりくたびれているが、従業員の愛想がいいのは会員制リゾートホテルらしい。
たしか、和室の部屋を予約していたはずなのだが、和洋室の広い部屋に案内された。
これが、すごい。どうみても、昭和50年代のリゾートホテルがそのまま現代まで残ってしまった、という雰囲気なのだ。ただし、水回りなどきちんと改修はしているので、不満はないのだが、古いにおいと相まって、なんだかこわい。a0024448_0184682.jpg
壁が薄くて、隣の部屋の音もつつぬけだし、ベランダからは、水音がすると思ったら露天風呂からきこえてくる音だった。
で、広いんだけれど、居場所もなくて、寝るまでずっと和室にいた。


a0024448_0194747.jpgお風呂は、2カ所。男女入れ替わりで使っている。
ひとつは、露天風呂つき。白濁の露天風呂だ!と思ったら、この季節(6月)は、井戸水なんだそうだ。暖かくなったら、白濁の温泉になるらしい。ええっ?どういうことよ。こちらは、白濁の露天風呂を狙ってきたんだから。
囲いはくもっちゃってるし、屋根はがっちりついているし、あまり露天風呂という感じもないんだな。
内湯は、ちょっと古くて狭い感じ。
寝湯は、寝ると洗っているヒトが丸見えで、まったく心地よくない。
でも、白濁のお湯は気持ちがよかったよぉ。これは、大涌谷から引湯しているものなのだそう。箱根のお湯はいろいろあれど、白濁は貴重だあね。

a0024448_0203289.jpgもうひとつの大浴場のほうが、お風呂は広め。
一段あがったところに玉砂利がひかれたお風呂あり。ここは井戸水。しかもかなり熱くて入れたモノではない。
せっかくお湯はいいんだけれど、構造上、浴槽のまんなかに柱があるのが、とても邪魔。くわえて、富士見の湯ということで、窓外に富士山を望むことができるんだけれど、目の前に新館の建物があり、これがかなり邪魔。ううん、考えて建ててくれよな。

びっくりしたのは、夕食。1泊2食付きで1万円をきっているにもかかわらず、この量にこの質かぁ。
アワビの躍り焼きなんてはじめて食べたぞ。というか、だれだ、こんな残酷な料理考えたのは。
これで、食べるところに雰囲気があったらいうことないのに。

というわけで、判定になやむ箱根のお宿なのでした。


Team-5kg【63.8】
[PR]
by toyokaku | 2009-01-27 23:43 | 大浴場−関東甲信越の湯

迷ってしまう@霧島温泉郷丸尾温泉

鹿児島県霧島市牧園町 単純硫化水素泉

はじめの予定では、何軒か温泉のはしごをする予定でしたが、
天気がよいので、ふらふらとえびの高原まで足をのばしてしまいました。ヴィッツべた踏み☆
それにしても、路肩に鹿がいるからといって広くない山道に何台も停車しないでほしいのです。ほんとうにあぶないので。
というわけで、鹿児島の旅、最後を締めくくるのは、こちらのホテルであります。
a0024448_0402680.jpg大きなホテルですねぇ。なぜここになったかというと、駅でもらったパンフレットに半額のクーポン券があったからなのです。半額の客にもタオルをくれるなんて、うん、太っ腹だわ。

さて、と、この階段、エスカレーターが埋め込まれちゃって階段になってるんですね。全体としては、ちょっと古い時代の雰囲気が漂っています。
大浴場も、大という名前がふさわしい大きさですが、やはり時代を感じさせる雰囲気です。
少し、湯の花があるかなぁ、といったところでしょうか。泡風呂まで温泉というのは、やはり湯量が豊富なんでしょうね。
階段をのぼると、山小屋のようなつくりの露天風呂があり、ここには2種類のお湯が流れ込んでいます。そのうちのひとつが、白濁しています。
そうそう、脱衣場の鈴虫は本物です。

まあ、こんなもんかなぁ、と思いつつ、そういえば、フロントで反対側になってしまいますので服を着てと申し訳なさそうになんかいってたなぁ、というわけで、長い廊下を通ってもうひとつのお風呂へ。
この廊下、鯉が泳いでいるんです。そして、壁には時代を感じさせる焼酎の一升瓶が。はられたポスターもいい味だしてます。そうだ、こんなCMあったよなぁ。温泉って、たしかに気持ちよすぎるとなきたくなっちゃうもんなぁ。

で、やっとこついたのが露天風呂。
これが、いい。
小さいのですが、内湯が檜風呂。うん、これ、なんともいえなくいい雰囲気です。
そして、露天は、その名の通り絹のような白いお湯。
あたたまるなぁ。
はあ、帰りたくないなぁ。
と思う午後4時なのでした。

で、これをかきながらわかったことなんだけれど、
その露天風呂、もうひとつのほうは、檜風呂はないんだけれど、どうも露天自体が大きいらしい。
それと、このホテル。ホームページをみると、大浴場は、女性用のほうがあきらかに大きい。岩盤浴も泥パックも女性専用。大きいのはどうとしても、あとのは、男性にも用意してほしいなぁ…。

霧島国際ホテル



Team-5kg【63.4】
[PR]
by toyokaku | 2007-10-19 15:54 | 大浴場−九州・沖縄の湯

灰色の温泉@栗野岳温泉

鹿児島県姶良郡湧水町 明礬泉

連休なのにすいている高速は、ほんとうに素晴らしいと思うのです。というようなことを、7月の北海道行きでもいってましたね。
さて、高速をおりて山をのぼりはじめたと思ったら、3車線の道路がいきなり1車線になります。対向車きませんように、速い地元車追ってきませんように、と願いつつ、ひたすらに山道をのぼっていったところに目指す栗野岳温泉はあります。
ちなみに、霧島側にぬけると、すぐに道が狭い区間が終わり、うそのように快適な道路になります。
a0024448_2383085.jpg
受付で、お風呂は3カ所、全部見学していいので、好きなところへどうぞ、といわれましたので、お言葉に甘え端から見ていきます。
硫黄泉の桜湯は、共同浴場といった風情があっていい感じ。
天然蒸し風呂は、どういうつくりになってるんだ?とりあえず、暗くて狭そうだぞ。あとで調べてわかったのですが、ラジウム泉なんだそうですね。
一番成分が濃いといわれた竹の湯は、灰色の泥湯ですか。よし、ここにいたします。

お湯がしゃりしゃりしている、とでもいいましょうか、なんだか不思議な感覚です。
床がすべりやすいので、要注意です。
それにしても、お湯が本当に灰色。なんだか、セメントを薄く溶かしたかのような感じがします。泥湯といえども、どろっとはしていませんが、冬場になれば成分が濃くなり、もっと泥湯っぽくなるらしいのです。その分、酸性度がますそうです。
泥湯、いちど入ってみたいんですよ。砂湯もそうですが、泥湯ってなかなかないじゃないですか。田んぼに足をつけてあんなに気持ちいいんだから、全身つけたら絶対気持ちいいと思うんですよ。泥パックとか、気持ちいいと思うのですが、特に男性向けは少ない、というかきいたことないですよねぇ。
よくみると、ひとりでは長湯するなってかいてあるし、硫黄泉よりも鼻につかない分、こちらのほうが、危険かもしれません。

残る二つもせっかくなので入っておくべき、なんでしょうが、どうも十分に満足した、というか、旅も最終日ということもあり、またのお楽しみ、ということにします。
本当に、この温泉峠、霧島らへんは、チーム湯あたりで合宿したい地域です。
栗野岳温泉 南洲館
a0024448_2316278.jpg
(だれが登るんだろう…)


Team-5kg【62.8】
[PR]
by toyokaku | 2007-10-11 15:50 | 大浴場−九州・沖縄の湯

日本最初の国立公園@雲仙温泉

長崎県雲仙市 酸性硫黄泉


a0024448_932181.jpg島原をでたバスは、山をひたすらにのぼっていきます。集落がきれ、山間にはいると、バス停の数も少なくなり、ついでに料金もぼこっぼこっとはげしくあがります。

雲仙は、昭和9年、日本最初の国立公園に指定されました。
その歴史は古く、もともとは「温泉」とかいて「うんぜん」とよんでいたそうです。
今となっては、山間の「雲仙」という漢字が似合う温泉地になっていますが、ここを温泉リゾートのはしりとしたのは、外国人の影響が大きいようです。
今でも、洋館が残り、またホテルなどの施設も洋館風のデザインをとりいれたものが見受けられます。

しかし、そんな歴史ある温泉地も、他と同じく、客足は途絶え気味なのだとか。団体旅行の衰退はご多分に漏れず、1990年代の雲仙普賢岳の噴火では、噴煙がとんできた程度の被害しかなかったにもかかわらず、そこで客足が遠のき、最近では、偽温泉騒ぎの際、温泉をひいていなかった小さい宿がつぶれたりしたんだそうです(温泉とは名乗っていなかったにもかかわらず)。

a0024448_971896.jpg
でも、ものすごくいいお湯が、そんなこと関係なく、今日も湯煙をあげ、涌きだしています。
今回とまった旅館は、創業120年近い歴史を誇る小さなお宿です。
建物の一部もその当時のところがあるとかおっしゃっていたような気がするのですが、これが実にいいお宿でした。
そして、そんなよさをわかって泊まっていく客の大半が、世界各地の外国人観光客なんだそうです。
今、温泉宿として生き残っていくヒントがここにはあるような気がします。
そしてお一人様もあたたかく迎え入れてくれます。なんだ九州でもひとり旅できるんじゃん。
いやあ、それにしても、ごはんも美味しかった☆

a0024448_942220.jpg
(大分からちょうど200kmの位置に雲仙はあるんですね)

続きをどうぞ
[PR]
by toyokaku | 2007-09-20 02:18 | 大浴場−九州・沖縄の湯

公約通りきました@雌阿寒温泉

北海道足寄郡足寄町 含硫黄-マグネシウム-カルシウム-ナトリウム-硫酸塩-塩化物泉(硫化水素型)(旧含食塩・石膏ー正苦味硫化水素泉)(弱酸性低張性温泉)

摩周から阿寒国道を十勝へ。
a0024448_15303838.jpg途中、阿寒湖湖畔で足湯につかり、阿寒湖温泉入湯としようとしましたが、あまりの熱さに手をつけることすら困難。先客が騒いでいてくれて助かったぁ。
阿寒湖温泉では、社会実験として交通規制が行われていました。この年は、温泉街を一方通行にしてクルマの流れをよくしたり、歩行者をあるきやすくさせていました。しかし、迂回路となっている路地があまりに狭くて、バスが通るのに難儀しておりました。

途中、国道からはずれてオンネトーを目指します。ここにくるのは、たぶん3回目。北海道3大秘湖のひとつといわれているようですが、すっかり開けた観光地になっていて、いつのまにかデッキが整備されています。とはいえ、湖の美しさは変わりません。雌阿寒岳は噴気をあげていて自然の脅威を感じさせますが、この9月から入山禁止が解除されたようです。

a0024448_153297.jpg


前回(2003年)は、オンネトー湯の滝を目指す目的でここを訪れました。夏場だったにもかかわらず、ぬるいお湯だった記憶があります。
もともと滝壺で入浴できたものの、滝が崩れたとかで、その時は、露天風呂がつくられていました。滝の上段には滝壺が残っているのですが、貴重なマンガン酸化物生成地であることが発見されて、滝壺での入浴は禁止されていました。さらに、露天風呂などへの引湯が原因で、生成への影響が懸念され、露天風呂も閉鎖され、自然へとひっそり帰っていくようです。


↓入湯

続きをよむ
[PR]
by toyokaku | 2007-03-28 00:50 | 大浴場−北海道の湯

歓楽でも湯がいいから@草津温泉

群馬県吾妻郡草津町  酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)

a0024448_0264993.jpg祝スカイライン誕生50周年!ということではないんですけれど、約3回目の草津温泉です。
なぜか来るのは、冬ばかり。なのですが、今年は暖冬。ほとんど雪がないのです。
と思っていたら、ここ数日の天候により、今は雪景色のようで、本当におかしな天候が続きます。
最近、大型施設や歓楽街を中心としたいわゆる温泉街の衰退がいわれています。しかし、草津、にぎわっています。それというのは、やはり、日本一の自然湧出量をほこる温泉だからではないでしょうか。主な源泉は、6つ。大小あわせて100以上の源泉が存在しています。「毎分36,000リットル以上」って、どれだけ出てるんだよ。

a0024448_030744.jpgこの湯量のおかげで、すべての宿泊施設の温泉浴場が、「源泉かけ流し」で使われています。だから、風呂の善し悪しは別にして、どこにとまっても温泉さえきていれば、はずれはないのです(民宿・ペンションだと温泉がきていない場合があります)。
泉質としては、酸性分が強く1円玉なら1週間で溶けてしまうのだとか。
ちなみに夏に行った川湯温泉の御園ホテルのPHは1.98。湯畑の源泉のPHは2.08なので、その酸性分は似た高さです。
湯畑には、ツアー客から外国人から各地からあつまったさまざまな客があるいています。いいなぁ、卒業旅行かなぁ、などと思いつつわたしのあたまはまわりません。このわきに手湯&足湯が出来ていたのですが、これがなぜか小さめ。よって、まったくゆっくりできないのが、残念。もっとも、これは江戸時代にここにあった「松乃湯」という共同浴場を再現したもののようですが。a0024448_0342328.jpg


今回宿泊したホテルは、なかでも高級なほうに入る有名ホテルです。
とにかくだだっ広い館内。当然、お風呂もプールかよというくらい長い湯船を備えています。その大きさにはびっくり!
ただ、お風呂としては、あんまり面白くないのですけど。
そこに西の河原源泉のお湯が、ぬるめとあつめにわけてなみなみと注がれています。
また、露天風呂もあり、これがなぜか小さめで、屋根もあるので開放感に乏しく、しかし駐車場からは見えてるんだろうな、というつくりだったのですが、この露天風呂はたしか(うろ覚え)わたの湯源泉なんだそうで、内湯が無色透明なのに対し、白く濁っていて、内湯とは違う趣をだしているのが素晴らしいのであります。
とにかく、前回来たときにはさほど感じなかったのですが、湯の質がいい。お肌がすべすべ。美人になれますが、恋の病にだけはきかないそうです(残念)。
それと、ホテルで行われている湯もみショーを見損ねたのも残念(のんでたから)。
この周辺は、気になる温泉が多数あり、またすぐにでも行ってしまいそうな、そんな草津温泉です。ここは、好きなあのひととしっぽり、というより、仲間でわいわいというのが似合いますよね。

続きをよむ。
[PR]
by toyokaku | 2007-03-13 00:37 | 大浴場−関東甲信越の湯

実は、新がつかないほうが近代的な野地温泉

野地温泉 福島県福島市 単純硫黄水素泉

福島から山をのぼり、高湯から続く一帯は、じつにいい風情の温泉が集まっています。なかでも、野地・新野地があるあたりは、本当に山の中になります。
地図を見ていて、磐梯熱海から野地って意外と近いのではないかい?と思いつき、クルマはリゾートロードばく進します。

入湯!
[PR]
by toyokaku | 2007-01-18 23:28 | 大浴場−東北の湯