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ほっとひとやすみ

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おいしいおそばのあとは、沖縄の古民家で一服。
ここは、数軒の古民家を移築した料理屋さんで、パインのお酢をつくる工場も併設しています。
そう、観光客向けのお店なのです。
駐車場もいっぱい、観光バスも何台も来ています。
お昼を食べた沖縄そば屋さんとは、対照的ですね。
とはいえ、野山の中にあるこのお店、なかなか雰囲気があり、今度はここで食事をしてみたいですね。

a0024448_2324875.jpg今回は、旅行会社でもらったクーポンでパイン味のパイナップルをいただきました。お茶だけだったので、庭先の民家を貸切状態で使わさせて頂きましたよ。
うまうまだあねぇ。お茶は、たしかさんぴん茶。これは、すっきりしていて、いいねぇ。
とても12月とは思えないいい陽気。
おっと、甘いモノをたべていたら、南国っぽい赤いアリがどこからともなく集まって来ちゃいましたよ。



Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2009-02-28 10:56 | スナックひとみしり

沖縄そば!

といったわけで、沖縄の料理は美味しい!と個人的に思っています。
まずは、沖縄そば。ホテルの朝食にも用意されてますね。

こちらは、名護に行ったときに立ち寄ったお店です。なんてったって、木が沖縄ですよ。

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素朴な地元のお店、といったところ。なんか、海の家っぽいつくりです。駐車場には次から次へとクルマが出入りしています。
沖縄そば屋さんのはずなんですが、カレーライスとかスパゲッティまであるあたり、地元のお店なんですなぁ。

ソーキそばとか三枚肉そばとか。500円という価格設定が、これまた嬉しいですなぁ。東京だったら、倍の価格設定デスぞよ。

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お肉がど〜ん!そこに昆布がど〜ん!
意外とボリュームたっぷり。
いやはや、うまうまですぞよ。
わたし、沖縄そば大好きなんです。
なんか、うらやましい。

Team-5kg【63.4】
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by toyokaku | 2009-02-21 11:27 | スナックひとみしり

ロワジール三重城温泉@沖縄は那覇市内でも温泉を

那覇市 含ヨウ素ーナトリウム−塩化物泉


ちょっと前まで、沖縄で温泉を楽しむなんていうことは、ほとんど考えられない話しでした。そもそも大浴場がついているということが珍しく、前に泊まったペンション(というか民宿)は、露天のシャワーしかありませんでした。西表かどこかにいった友人が、温浴施設にいったら、カランの位置があきらかにおかしかった、という話しをしていました。

しかし、いつのまにやら、沖縄本島のあちらこちらで温泉がくみだされていて、ホテルに温泉大浴場があるところが随分とふえました。まあ、沖縄で温泉といえども、まったくおまけにしかないわけですが、とはいえ、広いお風呂に足をのばしてはいれる、それが温泉だとなお嬉しいわけです。
ここもそんなホテルのひとつです。

大きなシティホテル、というのが第一印象。チェックインをしていたら、フロントのかわいいおねえさんが、ご近所の出身だとか。前夜のみょうにたどたどしいマニュアル的な接客(たぶんハーフの新人さんなんだと思う)とはまた違う感じ。いい感じですね。
それにしたって、就職が少ないといわれているけれど、リゾート関係では本土出身者が意外と多い気がします。かなりうらやましいけれど、魚がいまいちなのと温泉がいけてないのが、沖縄で暮らしたいと思い切れないところなんですよね。どこへ行くにも飛行機か船使わなきゃいけないし。

さて、海沿いにホテルはあるようなのですが、お風呂からは残念ながら眺望はききません。現在建設中の新館のほうは、スパリゾートのようなテイストになるようなるなので、眺望も考慮されるのかもしれませんが。
お風呂とプールがいっしょになっているので、どちらでも好きなほうを使うことができます。宿泊したからといって、お風呂を自由に使うことができない、というところは、この手のホテルにありがちな話しです。今回は、ツアーの特典として入浴券がついていましたが、2回目以降は有料とのことでした。
お風呂自体は、さほど大きくもなく、露天は、壁にかこまれ、頭上にはホテルがそびえたっているような状態ですが、とはいえ、風がぬけていくお風呂はいいものです。外にもカランがあるのは、さすが沖縄といったところでしょう。
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温泉というと、火山性のものが多いのですが、この温泉は、地熱で暖められた「化石海水」という水深2000mの海底に堆積した土砂中に海水がとじこめられたもので、その後浸食がすすみ約800万年前に海水が進入してできたものなのだそうだ。(説明そのまんまなんですけどよくわかんないんだな、この文章。たぶんいちばん底が水深2000m、そこに堆積した土砂に約800万年前に海水が進入して化石海水ができたって話しなんじゃないかと思います。気が向いたらそのうち調べます。)
温泉自体は、地下800mから自噴しているんだそうで、加温はしているけれどかけ流しなんだそうです。塩素臭がするのは、屋内プールのせい(これも温泉らしい)。

沖縄ではじめての温泉。温泉としてみれば、さして特徴があるわけでもないですし、ホテルの大きさからすれば小さめなほうなので、混雑しているのも残念なところではありますが、沖縄にいってもゆっくりと温泉につかり旅のつかれをいやせるというだけで十分な利用価値があるかと思います。
ここは、入浴券付きの宿泊プランで滞在するのがポイントでしょう。


Team-5kg【63.6】
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by toyokaku | 2009-02-09 22:10 | 大浴場−九州・沖縄の湯

高湯温泉@新年雪見にごり湯

福島市 酸性・含硫黄(硫化水素型)-アルミニウム・カルシウム硫酸塩温泉(硫黄泉)(低張性-酸性-高温泉)

2008年初旅、最後を締めくくるチーム湯あたりが目指したのは、白濁の露天風呂。
すっかりおなじみ高湯温泉です。
a0024448_085753.jpg下では雨でしたが、高湯温泉に着く頃には、すっかり雪へとかわっていました。
クルマを降りると、ふわぁ、硫黄泉のかおりが漂っています。
いいですねぇ。
眼下には、源泉。ああ、素晴らしき冬景色。

ちなみに、ひとくちに高湯温泉といっていますが、お宿の数の分だけ源泉があるという感じの温泉地で、泉質もそれぞれ。硫黄泉が中心ですが、単純泉や明礬泉もあります。
宿では、日帰り入浴をうけつけてくれるところもあり、以前行った安達屋旅館さんや宿泊した玉子湯さんは、ほんとうにいいお湯でした。
さらに、高湯温泉に、日帰り入浴施設ができました。それが、このあったか湯です。

a0024448_085266.jpg建物は、傾斜地に建てられていて、お風呂にいくには長い階段を降りていきます。
脱衣所をでると、木造の大屋根の下、半露天のお風呂が。そこには、白濁のお湯がとうとうと流れ込んでいます。
施設としては、それほど大きくはないので、かなり混み合っている印象があります。また、外にでている部分は少なく、ちょっと景色的には残念かな。とはいえ、そこに流れ込んでいるお湯は、紛れもなく本物の温泉。
駐車場のすぐわきにある湯畑から自然落差で適温にまで温度をさげて、この浴槽にながれこんでいるという、いやはや素晴らしいですなぁ。
半露天風呂しかないという理由もそこにあります。内湯にしちゃうと、硫化水素濃度が高くなったときに危険度が増すからですね。とはいえ、屋根をつけないと、荒天時にどうにもならなくなるし。そうそう、玉子湯の内湯にも、ひとりでは入浴しないでくださいという注意書きがありましたね。

いやあ、あたたまりますなぁ。このあたり一帯、とにかくせめがいのある温泉地帯ですよ。


旅館 玉子湯

あったか湯

Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2009-02-01 01:06 | 大浴場−東北の湯