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【箱根】宮ノ下温泉@ゆるゆる足湯につかりながら

足柄下郡箱根町宮ノ下 単純温泉

さて、桃源台から海賊船に乗り元箱根へ。復元された関所をみて、バスでそのまま湯本まで戻るのもいいのですが、宮ノ下で途中下車。ここからは、登山電車で湯本に戻ります。国道は、なんども往復しているところなので、クルマじゃないときくらい電車に乗りたいですからね。

宮ノ下の駅は、国道から坂道を登ったところにあります。その坂道の途中に、カフェがあります。
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宮ノ下温泉に2001年まで300年にわたり続いた名旅館がありました。その旧従業員寮だったかを改築して新たな形で開業したのが、このカフェです。2階はギャラリーになっていて、その歴史をたどることができ、なかなか興味深いものとなっています。
カフェは、その1階になるのですが、外はパティオとなっていて、そこに足湯があります。
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つまり、そのカフェで注文したものを足湯につかりながら堪能できてしまうというわkです。
つぎの電車がくるまでのあいだ、ぼんやり、箱根の山をみつつ、気分が遠くなっていきます。しかし、足湯あたたまるなぁ。いつまでたっても足がぽかぽあなのです。
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箱根は、ひとり旅には厳しい温泉地です。なかなかお手ごろ価格で宿泊できる温泉宿がありません。
こちらのカフェ、オーナーができることはこつこつとつくっていくという方針の下、ゲストハウスの建築計画がすすめられているそうです。そちらができたら、ぜひとも訪れてみたいですね。
どこまでひとり旅?って、そういうことはきかない方向で…。


http://www.naraya-cafe.com

Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2009-01-31 12:16 | 大浴場−関東甲信越の湯

【箱根】大涌谷温泉@白濁をもとめて箱根へ (にごり湯)

足柄下郡箱根町仙石原 酸性-カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・塩化物泉

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やばい。PHS圏外だ。a0024448_0174441.jpg
と焦っているのは、会社をさぼって温泉にきちゃってるからである。だれにも箱根にいるなんていってないんだもん。でも、お仕事頑張ったご褒美、というかひとり打ち上げというか、そういう理由で箱根にきちゃってるのだ。
もともと伊豆箱根地方のPHSアンテナ普及は遅いんだよなぁ。いくら使ってないといえども、やはり気にはなってしまうんだあね。

a0024448_017150.jpgさて、桃源台でロープウェイを降りて、バスに乗って数分。
今宵の宿は、会員制リゾートホテルを一般にも開放しているというホテルだ。
見た目には、かなりくたびれているが、従業員の愛想がいいのは会員制リゾートホテルらしい。
たしか、和室の部屋を予約していたはずなのだが、和洋室の広い部屋に案内された。
これが、すごい。どうみても、昭和50年代のリゾートホテルがそのまま現代まで残ってしまった、という雰囲気なのだ。ただし、水回りなどきちんと改修はしているので、不満はないのだが、古いにおいと相まって、なんだかこわい。a0024448_0184682.jpg
壁が薄くて、隣の部屋の音もつつぬけだし、ベランダからは、水音がすると思ったら露天風呂からきこえてくる音だった。
で、広いんだけれど、居場所もなくて、寝るまでずっと和室にいた。


a0024448_0194747.jpgお風呂は、2カ所。男女入れ替わりで使っている。
ひとつは、露天風呂つき。白濁の露天風呂だ!と思ったら、この季節(6月)は、井戸水なんだそうだ。暖かくなったら、白濁の温泉になるらしい。ええっ?どういうことよ。こちらは、白濁の露天風呂を狙ってきたんだから。
囲いはくもっちゃってるし、屋根はがっちりついているし、あまり露天風呂という感じもないんだな。
内湯は、ちょっと古くて狭い感じ。
寝湯は、寝ると洗っているヒトが丸見えで、まったく心地よくない。
でも、白濁のお湯は気持ちがよかったよぉ。これは、大涌谷から引湯しているものなのだそう。箱根のお湯はいろいろあれど、白濁は貴重だあね。

a0024448_0203289.jpgもうひとつの大浴場のほうが、お風呂は広め。
一段あがったところに玉砂利がひかれたお風呂あり。ここは井戸水。しかもかなり熱くて入れたモノではない。
せっかくお湯はいいんだけれど、構造上、浴槽のまんなかに柱があるのが、とても邪魔。くわえて、富士見の湯ということで、窓外に富士山を望むことができるんだけれど、目の前に新館の建物があり、これがかなり邪魔。ううん、考えて建ててくれよな。

びっくりしたのは、夕食。1泊2食付きで1万円をきっているにもかかわらず、この量にこの質かぁ。
アワビの躍り焼きなんてはじめて食べたぞ。というか、だれだ、こんな残酷な料理考えたのは。
これで、食べるところに雰囲気があったらいうことないのに。

というわけで、判定になやむ箱根のお宿なのでした。


Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2009-01-27 23:43 | 大浴場−関東甲信越の湯

秋川渓谷のお湯@十里木・長岳温泉(足湯)

あきる野市 アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性低泉)

この日は、鍾乳洞をめざし、スクーターで秋川渓谷へ。a0024448_23551070.jpg
季節は、川遊びの頃。五日市周辺は、レジャー客のクルマで混雑。川は、バーベキューですっかり煙ってます。
せっかく五日市まできたので、お昼をかねて日帰り温泉にやってきましたが、駐車場は満車。行列ができています。
当然、温泉も大混雑。これから数時間かけて帰宅しなければいけないということもあり、足湯だけ堪能させていただきましたヨ。

ここは、温泉というより鉱泉。源泉温度が低いので、ボイラーで加温しているのですが、ここの特徴は木質バイオマスであること。製材所ででた端材を使い、お湯を沸かしています。a0024448_23543348.jpg
あきる野市バイオマスタウン構想の一環だそうです。
お湯をわかすボイラーは、スターリングエンジンを利用しているんだとか。
って、なんのことやら。よくわからないんですが、地球温暖化対策として二酸化炭素排出量を減らすように、環境に気をつかっているっていうことなんですな。
自然豊かなところだし、それが売りのところですからね。


Team-5kg【64.2】
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by toyokaku | 2009-01-17 17:15 | 大浴場−関東甲信越の湯

伊香保のトリックアート&猿劇場@箕郷温泉(足湯)

渋川市 ナトリウム塩化物・炭酸水素・弱アルカリ性泉

a0024448_0504265.jpgこの日は、所用で伊香保へ。前夜は、宴会。なんやら派手なコンパニオンでしたぞ。
泊まったホテルのお風呂は、内湯は金の湯でよかったんだけれど、露天がねぇ。
榛名山系の天然水って、ようは井戸水じゃん。
ちょっと前のニセ温泉騒動で伊香保は話題になったよなぁ、ということを思い出した次第。
湯量は多くないんでしょうね。
だいたい旅館から外にでなかったので、伊香保にきたんだかなんなんだかよくわからないまま伊香保をあとにしてしまった次第。

a0024448_0512116.jpgさて、そんな伊香保のまわりには、いろいろ定番のアミューズメント施設があるわけですが、ここもそんな施設のひとつ。
でな、まずはおさるさんがお出迎え。中に入ればトリックアート。ホールでは猿回し。温泉観光地の定番ですな。たぶん。
しかし、ここには、なぜか足湯があるんですな。
源泉かけ流し。
ってかいてありますけど、えっ、そうなの?ってところ。
しかし、あつめのお湯はあたたまりますなぁ。

(ちなみに温泉名はよくわかりません。泉質表をみると「箕輪城温泉(仮称)」ってあるんですが、仮称ですからね。どうも、同じ経営による日帰り温泉が高崎市内にできていて、同じ泉源のような気がするんですよね。よって、標記の名称にしています。)


Team-5kg【64.2】

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by toyokaku | 2009-01-12 12:10 | 大浴場−関東甲信越の湯