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ほったらかし温泉@あっちは夜景

山梨市 アルカリ性単純温泉

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この日は、曇り。山の上のほうにのぼっても景色はどうかな?と思いつつ、フルーツ公園をのぼるうちに、すっかり日が沈む。
めざすほったらかし温泉への道は、あいかわらず狭い。改良がすすんではいるようだけれど、路肩につくった溝にふたがないので、幅寄せは要注意だ。カーナビないから道は間違えようもない。
以前の駐車場の入口ではなく、駐車場の奥に入口が変更されている。それにしても、広大な駐車場。見れば、大型観光バスが3台。えっ?あの道をあがってきたの?しかも、団体客が入浴しているの?

当然、温泉の敷地内には、大勢の客。もうほったらかしじゃないぞ。
前回こっちの湯に行ったので、今回はあっちの湯に。それにしても、にぎわっているねぇ。
内湯は、かなりぬるぬるする感じ。でも、ここにきたら、露天。からだが暖まったら、外へ。やはり混んでますなぁ。
ちなみに、こっちとあっちでは、源泉が違い、あっちのほうが、アルカリ分が濃いようです。

とはいえ、風呂のふちにもたれかかり、新日本3大夜景かどうかはさておいても、甲府盆地の透き通った夜景をめでつつ入るお湯は、いいですなぁ。

しかし、風呂上がり、外がどうしようもなくたばこ臭かったのは、いかがなものやら。


Team-5kg【62.4】
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by toyokaku | 2008-11-30 23:55

はやぶさ温泉@鯉の口から湯がとびでています。

山梨市牧丘町 アルカリ性単純温泉

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甲府からクルマを走らせていると、富士山が顔をのぞかせていました。この朝は、傘雲がかかっていました。
笛吹川にそって秩父へぬけるR140をのぼっていくと、めざすはやぶさ温泉はあります。
民家が並ぶ一画にあり、これ、温泉?と思えるような雰囲気の日帰り温泉です。
朝一で、入口でうろうろしていてもしばらく相手にされず。まだ早かったかな?と思いましたが、すでに先客がいらっしゃいました。でも、ゆっくり朝風呂を堪能することができました。

a0024448_2223830.jpgそれにしても、すごい自信だわ。全身、からだの中まで温泉につかれるというわけです。
さて、内湯はというと、滝上りをする大きな鯉が飛び跳ねていて(陶器だと思います)、その鯉の口から豪快にお湯が噴き出しています。
こんな温泉の出方、見たことないわ。そのお湯の下に入ると、噴き出すお湯を裏から見つつお風呂に入れるという、なんだか不思議な光景が味わえます。
泉質は、高アルカリをうたっていますが、思ったほどすべすべになる、というわけでもありません。でも、ちょうどいいお湯加減だし、あたたまるし、いやあ、いい湯だなぁ〜。
安心してのめます。そして、のんだところで無味無臭。というか、これこそ天然のアルカリイオン水みたいなもんか。と思ったら、お水、売ってますね。

露天のほうも、うたせ湯のごとくお湯がでています。
露天は、ゆるめかなぁ。
小さな天窓つきの屋根の下、岩にかこまれていて、あまり開放感はありません。
すぐわきは、笛吹川なのになぁ、と思って垣根の間から外をみると、すぐ横は国道の橋。対岸にも建物があるので、開放的にしちゃうと丸見えになっちゃうんですね。

a0024448_22294610.jpgところで、入口にあったこの石碑。よく見ると、山梨県知事の名前が記されています。なんの関係があるのかな?



せっかくなので
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by toyokaku | 2008-11-29 22:32 | 大浴場−関東甲信越の湯

定山渓温泉@札幌市民は飽きているらしい。

札幌市南区 含硫黄ーナトリウムー塩化物泉(低張性中性高温泉)

そういえば、またしても日曜日だというのに、渋滞のことをまったく考えずに予定をくんでしまったことに、ほぼ予定通りに札幌市内に入ってきて気がつく次第。
朝から曇っていた空は、定山渓まであとわずかというところで、突然の雷雨。そうか、札幌でも、東京でこの夏流行ったゲリラ雨があるのかと思いつつ、着いた頃には無事に雨もあがっている、そんな変な空模様。

a0024448_2244366.jpgこの日のお宿は、こちら、場所は定山渓温泉。
札幌の奥座敷として知られるこの温泉。たしかに、札幌から近い。
だから、むかしは、宴会というとこの定山渓が使われていたんだとか。

こちらは、残念ながら、あわただしい旅の途中。定山渓温泉のまちなみを堪能する時間もなく、ただ、宿のお風呂を堪能するのみ。
今回のお宿、小さくて古いお宿ながらもリニューアルされていて、なかなかの居心地。サービスもよろし。全体として、小さい宿の良さを味わったような次第。
大浴場は、むかしながらの雰囲気。男女入れ替え制なので、両方入ってみたけど、そうか、むかしの女風呂っていうのは、本当にこぢんまりしていたんだな。ピンクのタイルが、なんか不思議な感じ。
もうひとつの、元男風呂は、3倍くらいの大きさ。それにしても、味も素っ気もないお風呂。そこには、いいお湯がただただ流れ込んでいる。
あと、家風呂のような貸切風呂があるが、そうじゃなくても貸切みたいなもんだったので、ここには入らず。

とかくと、お湯はいいんだけど、なんだかなぁ、なのだが、自称露天風呂っていうのが、なんともなくいいお風呂だった。
まず、その大きさ。数人入ったら、満員というくらい小さいのだが、これがちょうどよく入れるのは、その宿の小ささ故。
そして、木のぬくもりがあるのだが、これが実によく手入れされている。
ただ、露天風呂と名乗るのはどうなのかと。窓を開け放っただけじゃないかと、思いっきり突っ込みたいところ。
でも、それでも、居心地がいいのだ。入ってくるお湯もよし。

ちょっとのぼっただけで、こんないいお湯がある札幌市民がうらやましいです。
札幌出身のヒトと巡り会わないとなぁ…。


http://www.jozankei.com/
悠久の宿 白糸




Team-5kg【62.8】
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by toyokaku | 2008-11-01 23:42 | 大浴場−北海道の湯