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つけ麺@門前仲町

さて、
おひさしぶりのです。

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昼の裏路地は静かなものです。

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境内はにぎわいをみせています。といっても、初詣してきたわけではないのですが。

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お昼は、こちらのお店でとることにしました。森下の交差点にもあるつけ麺やさんです。森下と同じく、串焼きやさんがセットであります。

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中盛りまでは、同価格ですが、食欲の神が降臨しているので、おさえるべく並にしておきました。
魚介のおだしに、白菜に挽肉がはいっているのが、特徴です。ウズラのゆで卵もポイントで美味しいよぉ。
もりつけもちょっとしゃれているしね。
ちょっと、最後のほう、水っぽくなってしまったのだけが残念です。
最後にスープをもらえるのですが、
そば湯のような感覚で、ということで、別皿でくれます。
割るも良し、そのままのむも良し、ということなのですが、割ったほうがすきかな?

なにより、このお店。接客が気持ちいいのですよぉ。どんなに美味しくなって、接客がダメだと、ほんと、残念な気持ちになっちゃいますからね。
スープをのみほすと、感謝してもらえます。

そうそう、以前行って美味しかったこちらのお店は、いつのまにやら大行列店になってしまっているそうなのです。





Team-5kg【64.4】
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by toyokaku | 2008-01-27 22:33 | DeepRiverCafe

鎌先温泉@人生のくじきにも効きそう

宮城県白石市 ナトリウム--塩化物・硫酸塩泉(鎌先の湯)・低張性中性冷鉱泉(洞窟の湯)

a0024448_22561865.jpg宮城県もなかなかの名湯揃い。とはいえ、実は、ほとんど入ったことがありません。
蔵王温泉は、有名ですが、そのすそ野ともいえるあたりにも、気になる温泉地が点在しているようなのです。
と、伝聞系なのは、行ったことがないから。
そして、蔵王や鳴子、秋保といった有名どころにいっていないので、どうしても、そちらのほうにあたまがいってしまうのです。
今回、目指す鎌先温泉は、本当にたまたま見つけたところでした。しかし、これが実によい温泉だったのです。

鎌先温泉は、なにもそんな狭いところに寄り合わなくても、と思うような小さな谷間に数軒の旅館が集まっています。600年前に、鎌の先でかき分けたところいで湯が涌いたという逸話から、その名がつけられています。
今回泊まる宿の先祖は、京都の公家の出身で、今川義元とともに桶狭間で戦い、この温泉につかったところ傷がいえたことから、ここに永住したのだそうです。
しかし、まあ、桶狭間(愛知)から傷をおってよく宮城まであるいてきたものですなぁ。てか、なんで宮城まできちゃったんでしょう?
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ここは、さすが歴史ある温泉といったところで、この旅館にある洞窟の湯の源泉は、今から80年くらいまえに、働かさせてくれとふらっとやってきたヒトが、2年がかりでほった洞窟からわきだしているんだそうです(その洞窟は、いわくつきの洞窟とよばれています)。
と、なんだか、逸話いろいろと面白い温泉なのですが、これまた、この宿の二十代目当主みたいなんですな。

その前に、温泉です。
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いわくつきの洞窟からわきだしているお湯は、鉱泉です。露天風呂がある洞窟の湯が、このお湯になります。
この露天風呂、眺望がきくのは女子風呂のみ。男性用は、とりあえず外です、というようなもので、あまりに気持ちよさがありません。
お湯は、無色透明。熱めにわかしていますね。源泉そのままのお風呂はありません。
ちょっとぴりっとくる感じがします。
客室前のすぐ横にあるので、夜間は入浴できません。

もう一つが、鎌先温泉ならではの薬湯です。
ちょっと褐色かな?というような、湯の花がうくお湯は、源泉かけ流し。なんかききそうです。
傷によいらしい。
この宿の大浴場は、古めのため、小さめです。体を洗うところも少ないです。
収容人員を考えると、足りるのか?とやや疑問に思えます。
建物自体にもいえるのですが、意匠に凝ったことがはっきりとわかる面白いつくりになっています。
残念ながら、その当時の基準ともいえるように、女性用は非常にコンパクト。だから、洞窟の湯は逆転させているのかもしれません。
温泉は、泉質はいいんだけれど、ちょっと…、と思う事なかれ。よく考えたら、となりの旅館は露天風呂が広いのだから、もらい湯にいけばよかったんです。

いいお湯、にくわえ、とにかく、雰囲気のよい宿だったんですな。

 

(以下長文)
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by toyokaku | 2008-01-20 20:17 | 大浴場−東北の湯

サラ・テレナ@仙台市内でプラハな温泉

仙台市青葉区 ナトリウム-塩化物泉 低張性アルカリ性低温泉
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チーム湯あたり2008年は快調にあたっております。
というわけで、お久しぶりの仙台です。
たぶん作並温泉行き以来かもしれません。
牡蠣をたべまくり、もちろんのみすぎました。
この日は、正月料金でお安くなっていたビジネスホテル以上シティホテル未満のこちらのホテルを予約しました。
駅前のはずなのですが、街路樹のイルミネーションだけが目立ち、ところで、ホテルの入口は?
暗くてよくわからないんですよ。ロビーも狭いし。
ここでえ師と合流したのですが、立体駐車場もわかりにくいし入れにくかった、とはえ師の弁。

このホテル、プラハをイメージしてつくったのだそうで、全体がアールデコ調。意匠にこだわっております。
いやはや、すごいホテルだねぇ…。一歩間違えば…。
ツインルームだったのですが、広いねぇ。
これだけ広いならソファーのひとつもほしいなぁ。
でも…。
意匠にこだわりすぎていて、水回りがものすごく使いにくいのです。
ただ、アメニティは充実ですな。

と、なんだかいい夜をすごしていたのですが、寝て気がつきました。
うるさいんです。
同行者のいびきが(-_-)゜zzz…
わたし、すっかり慣れていたはずなのに、確実にうるさくなっています。あのぉ、看てもらったほうがよろしいかと思いますよ。
まあ、わたしも、眠り花に苦しそうにうなるということは指摘されているのですが(>_<)。
ではなくて、壁が薄いんです。
学生アパート並みに薄いんです。
左右からきこえてくる、もしかしたら上からもきこえてるかも。
なんだこのホテル。デザインに凝るなら壁厚くしろよなぁ。

さて、そんなホテルの最上階にあるのが、こちらのスカイスパです。
プラハ城内の宮殿庭園をイメージしているのだそうで、なかなかおもしろいつくりの一画になっています。ゆうべは、のみにいってしまったから、ここでだらだらできなかったけど、本来はゆるゆるすごすべきなんでしょうなぁ。
私的には、このお風呂、どこかで見たな、どこだろう、そうだ思い出しました、フェリーのお風呂に雰囲気が似ています。
せっかく最上階にあるのに、窓は曇り硝子で、浴槽から眺望はまったくきかず。
丸見えになってしまうと、問題があるんでしょうかねぇ。ラウンジは贅沢に窓をとっているので、とても見晴らしがよいのですが、浴槽は、もともと窓も小さいのです。
それこれふくめ、なぜか、居心地はわるくないんだけれど、なんだろう、肝心のところがなんだか、というお風呂なのでした。

しかし、まあ、仙台でも温泉が入れるようになるとはねぇ。

かき食べに行こう!



Team-5kg【64.2】
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by toyokaku | 2008-01-11 00:06 | 大浴場−東北の湯