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マイクロSDカード

初代京ぽんのもっさり感がましてきたこと、
メールの返信もままならなくなっていたこと、
そして、バッテリーが使わないのに1日しかもたなくなっていたこと

から、ちょうどキャンペーンをやっていたので、
携帯(PHS)を機種変更しました。
キャロッツです。Willcomでは、ミドルレンジにあたるんでしょうか。

実家のと同じ機種、同じ色なのでシールをはったのですが、
うっかりものすごく可愛くなってしまい、ちょいと気恥ずかしい、そんな今日この頃です。
電話とは関係ないのですが、光をすすめるキュートなめがねっ子の店員さんに「かわいいですね」っていわれておもわず照れました。いやいやおねえさんのピンクのフレームもお似合いでかわいいですよ、とはいいませんでしたが。いやはや、あきらかに半分は無駄話だったな。

て、どうにも使い慣れない、なぜなら使わないからなんですが、
やはり、初代京ぽんのほうが、機能的に使いやすい部分が多いんですな。PCとも連携できないみたいだし。
特に、

メールの送信履歴からメールの宛先を指定できないこと
電話番号・メールアドレスが複数ある場合、自由に優先順位を指定できないこと

これが厳しいのです。2番目については、いくつか入れている場合、どっちメインだったかわからなくなってしまいまして、仕方なく入れ直したりしています。

とはいえ、外部メモリに対応しているのはありがたいこと。
そんなわけで、microSDカードを購入しました。
家電量販店で買うと高いし、とはいえ、アキバまで探しにいくのも面倒なので、ネットでまたしても購入です。



それにしても安くなりました。1099円だもの(12/15日現在)。
毎週のように値段が下がっていて、わたしが買ったときよりすでに200円も値下げしています。
そのうち、町中でティッシュみたいに配られるんではないか…。
SDにいたっては、1GBで1000円をきってますからねぇ。
何枚でももちあるけるから、動画も撮り放題ですな。


つかってみて…
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by toyokaku | 2007-12-15 09:33 | 設備

おもわず歌える@鬼怒川温泉

日光市鬼怒川温泉 アルカリ性単純温泉



たべさんというともだちがいまして、なぜ「たべ」とよばれているかというと、京都銘菓の「おたべ」からきているらしいのですが、東京に引っ越してきたときに部屋が広かったので、「ホテルニューおたべ」と一部が勝手に命名していましたが、しかし、関西人にこのネタは通じるのかな?
というくらい、鬼怒川温泉といえば行ったことはなくてもお馴染みのホテルです。最近CMはみないから、若いヒトにはわからないかな?
(だれかこのCD持ってませんか↓)


そうか、歌を聴き直して、写真をみると、たしかに入口には滝が流れていますな。バスだったから全然気がつかなかった…。

しかし、でかい。
アド街鬼怒川温泉の会の第1位は、巨大ホテルだったそうで、そちらにこのホテルがはいっています。アド街情報によると、総客室305室、収容人数2000名だそうで、すごいホテルだなぁ。
ロビーでは、白人さんがピアノの生演奏よ。うわぁ、生よ、生。
今時、こんな巨大ホテルが流行るのか?というところは、はなはだ疑問なのですが、
それでも。まだまだ団体旅行は生き残っているようでして、
この日もいろんな会社の団体さんがいらっしゃっておりました。社員旅行ってうるさいんだよねぇ…。
はっきりいってそういう時期に個人客としていってしまうと、アウトだと思いますよ。

泊まったのは、1992年にできたというクィーンタワーだったのですが、タワーマンションは買っちゃいけませんぜ。だって、朝、ぜんぜんエレベーターこないし、きても乗れないし…。
それにしても、立派なタワーです。部屋も広くて、設備も整っていて、さすがは巨大ホテル。同じフロアでも、部屋の間取りが数種類あるです。
しかし、気のせいか、ベランダにでてみると、となりの部屋の出窓が丸見えのような…。

というわけで、こちらも団体旅行だった故、料理がどうだこうだとかはなんともいえません。朝のバイキングは、たいしたことなかったけど。品切れ多いし。接客もふつうだったかなぁ。あまりいいほうだとは、思えませんね。

で、お風呂

大浴場は、CMにうたわれている広い岩風呂と大理石風呂の2カ所があります。
鬼怒川温泉は、鬼怒川の渓谷沿いに広がる温泉地です。この鬼怒川の谷が深いんですね。よって、せっかく渓谷沿いにホテルがあっても、眺望がきくわけじゃないのです。対岸にも民家がありますからね。
という点を念頭においてもらうとわかると思うのですが、このお風呂、まったく眺望がききません。
大理石風呂にいたっては、窓すらない…。
大理石をふんだんにつかった贅沢なお風呂なのかなぁ、と期待していってみたら、あれ?このしきりに使われている板だけ?みたいな。
ぜんぜん温泉の雰囲気もなく、大きな銭湯、といった風情なのであります。

では、岩風呂は?というと、たしかに岩風呂です。ちょっと時代を感じさせるモノがあります。ちなみに女性用は岩風呂ではないようです。
露天もあります。平成15年にできたそうです。よって、狭いです。ものすごく塩素臭がするので、まったく居心地がよくありません。屋根もついちゃってるし。

総じていうならば、これだけの収容人員を誇るホテルにしては、ちょっとお風呂が貧弱かなぁ、というところですね。

なぜか、温泉に行って、温泉にものすごくはいりたくなってしまいました。あれれ?


Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2007-12-01 09:32 | 大浴場−関東甲信越の湯