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稲刈りのお手伝いにいってきました。

6月に田植えにいってから、あっというまに秋になり、今年も収穫の季節です。
じつは、毎度毎度植えるお手伝いをするばかりで、つぎにおめにかかるのは、お米になってから、だったのですが、去年から、稲刈りのお手伝いにも行っています。
久しぶりの運転でうんざり疲れた体も、南清里の美味しい空気にふれれば、あっさり気分は上昇傾向です。
わくわく、というより、どきどきしながら田んぼまであるいていくと、おぉ、実ってますねぇ。
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そら、そうですが。

ただし、雑草も多いようです。なかには、雑草にまきつかれてミステリーサークルのように倒されてしまっているところがあります(写真ではわかりにくいですが)。
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一番大変なのは、雑草取りなんだそうです。来年こそ、雑草をとりに行きたいと思います。

稲刈りは、今は手刈りしているわけではなく、素敵な機械でだだだだっと刈り取っていきます。
a0024448_2302499.jpg刈り取って、ある程度まとまったら麻縄をかけてばさっと放り出してくれる素敵な機械です。
基本的な動作方法は、代かき機と同じですが、手に持って扱う分、これはなかなか難しいのです。ちょっとでも油断すると、機械に持っていかれ、あらぬほうを刈ってしまう危険性があります。
ちなみに、手刈りもしたことがありますが、はい、ぜんぜん進まないんですよねぇ。腰も痛くなるし、田植え以上にたいへんな作業です。


で、この刈り取った稲の束を干すのが、メインの作業になります。
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この状態で1週間から10日間くらいかけて乾燥させます。
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恵みに感謝!

ところで、だれか、間違えて違う苗を植えたヒトがいたようです。
a0024448_2373329.jpg中央にうるち米の列がのびていますよね。本来ならば、ここは両サイドの黒米が植えられていなければいけないところなのです。30年近くやってきて、こういうことははじめてだったらしい…。田植えした人数が多すぎて、注意が行き届かなかったのでしょう。
幸い、色の違いで見分けられましたが、うるち米の種類の違いまではわかりません。それに、長年育てるうちに、たとえば名前はあきたこまちとついていてもその田んぼのあきたこまちができてくるようになるようなのだそうです。

そんなこんなで、当館では、あなたの田んぼもお手伝いいたします。



Team-5kg【63.2】
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by toyokaku | 2007-11-05 23:16 | スナックひとみしり