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都留のうどんが好き。

にもかかわらず、うどん屋さんが閉店する時間に都留に到着するという荒技をやってのけてしまいました…。だって、前日。都内で吉田うどんを先輩と食べてたんだもの。帰ってきてから猛省しております故、たぶん、年内にふらりと再訪していると思います。
さて、たまたま見つけてしまったこちらの記事。

「都留風パスタ」特産品に市商工会地元産水かけ菜活用試作経て来年度販売へ
特産品開発の専門家から「都留はうどんという麺(めん)文化があり、織物の産地。ファッションの国イタリアと共通点がある」としてパスタ料理の提言を受け、すいとん状のパスタ「ニョッキ」と地場産品をからめた「都留風パスタ」の開発を目指すことにした。


笑えるというか、なんつうかなぁ。いくらなんでもイタリアと共通点はないだろう。この専門家、すごいわ。都留ってセンスが相も変わらず素敵すぎ。
2006年は楽しみです。しかし、どこで出すんだろうなぁ。
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by toyokaku | 2005-10-31 23:29 | e

先月、鹿児島に行ってきました 2

朝起きてホテルの大きな窓(この部屋、ダミーの窓が2カ所もあって、広々感を演出している)から外を眺めると、住宅街の中に立っているらしく、向かいのお宅がよく見える。雨はますます強く、とりあえず朝風呂・・・、なぜか清掃中だったのでしばし待ってから入浴。またしても貸し切り。この暴風雨では露天には入れないけど、内湯も十分きもちがよい。
しかし、この天気。10時にホテルをでて、とりあえずゆうべ見つけた百均で壊れてもいい傘などを調達する。
室内でもたのしめるところということで、焼酎工場に向かう。正確には、焼酎の製造に使う麹菌の製造がメインの工場で、全国九割の麹はこちらのものなのだそうだ。それと「ちんたら」ということばは、焼酎の行程から由来しているらしい。
こちらでは、焼酎も製造してはいるのだが、取引先との関係などから、販売しているのは工場だけなのだそうである。試飲コーナーもあり、気に入ったら買って帰りたいところだったのだが、なにせクルマだ。みているうちにのみたくなってきたので、そそくさと退散する。
海沿いのみちを鹿児島市内にむかう。海は、あれている。土砂崩れを起こしたことで知られる竜ヶ水をぬける。このあと、この国道も通行止めになったようだから、早めの移動は吉だったのかもしれないが、市内に入ってもまだどこにいくかなやんでいる。本当の目的地は、知覧と山川だったのだが、台風に接近していくわけにもいかず、市内で時間をつぶすか、知覧までいってしまうか、悩んだあげく、知覧に向かうこととする。
かぜはますますつよく、路上に落ちた折れた大きな枝葉につっこんでしまう。あぶないあぶない。

知覧は、武家屋敷で有名なまちだが、特攻隊の基地があったところとしても知られている。
台風で町歩きをするわけにはいかず、クルマもはいれないので、武家屋敷はみられなかったが、特攻隊の博物館などをみてきた。
若い命が、意志の選択などなく、ただ死ぬために出撃していくという悲劇。なにものにもこの魂を奪われたくないし、奪ってもいけない。そういう思いがつのるのだが、なんか、しっくりこないのもまた事実。
たしかに戦争の悲惨さは伝えているんだけれど、もちろん英霊としてたたえるということも必要なのかもしれないけれど、なんだろう、このひっかかる感じは。戦争を否定しきっていない雰囲気がすごく感じるからなのかなぁ。それはここが戦争の最前線だったから、なのかもしれない。だから、被害の最前線にある長崎で感じるのとは違うのだろうか。
いずれにせよ、ヒトが直接標的につっこんでいくのがいちばん正確な方法だったいうのは、技術が解決する問題ではなく、そういう状態をつくらないということが不可欠なのではないか。
また、特攻隊というと、飛行機でつっこんでいくイメージがあるが、船でつっこんでいく海の特攻隊というものも存在していたのだそうだ。
散らされた御霊を尊ぶことはもちろん大切なことだが、なにより散らしてはいけないのである。

知覧から、市内に戻る。風雨はますます強くなり、クルマは押し戻される感じすらうける。ハンドルはしっかりとにぎっていなければいけないし、路上になにがおちているかわかったものではないので(業務用流し台とか落ちてたし)、運転するのも一苦労。
さらにホテルは、海に近いところにあるので、風が特に強い。正面玄関は封鎖され、わきからはいるのだが、ちょうど風の通り道にになる構造で、乗り降りするのも一苦労。雨風が強くなる前にクルマを返しにいきつつ、鹿児島中央駅の視察を試みるものの、台風のため本日は18時で閉店。あわてて食料をかいこむ。すでに市電もバスもとまっており、タクシーでホテルへ。交通局前は、かえってきた市電とバスで大渋滞であった。

ホテルの部屋は、りっぱなのに今時ひきぬく式の冷蔵庫に閉口する。最上階にある大浴場には、ときおりかぜが激しくふきつけ非常に危険な感じ。逆に部屋は反対向きだったので、風の吹き込みはほとんどなく静かなもの。買い込んだ食料だけが唯一の救いだが、ホテルで食べる弁当は、ほんとうに寂しい。なによりあしたはどうしよう。
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by toyokaku | 2005-10-22 22:31 | T

マリーンズがリーグ優勝

ちょっと前の話しだけど、千葉ロッテマリーンズが31年ぶりにリーグ優勝しました。
おめでとう!
なんかちょっと7年前の横浜ベイスターズ優勝の瞬間を思い出します。
プレーオフは、おもしろい展開でした。といっても見られなかった(なんで中継しないんだよ!)&最後の二戦を中継したテレ東も解説者が気に入らないので、優勝の時は、千葉テレビでマリンスタジアムの様子をみていました。まるで選挙速報のように、スコアと試合展開のテロップをニュース番組の枠外で流していたのがおもしろかった・・・。

ただ、2年続けて年間1位だったホークスが優勝できなかったということは、プレーオフもなんらかの改良が必要だっていうことでしょうねぇ。だいたい、半分のチームがプレーオフに進出できるんだから、一年間はなんだったの?ってことにもなりかねず。うっかりしたら楽天だって優勝できたかもしれない。

なにはともあれ、元川崎にいらした球団ですし、応援しております。
すごいよねぇ、バレンタインっていう監督は。わたしが、唯一好きなバレンタインかもしれない。
古田監督も誕生ということで、他球団も負けじとファンサービスに力を注いでほしいもの。
来年は、横浜スタジアムも行かないとねぇ。浜麒麟復活させて、限定販売とかどう?
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by toyokaku | 2005-10-19 23:52 | m

横浜の星は、消えないぞ!

祝!横浜ベイスターズ、Aクラス☆

そして、

ハマの番長 三浦大輔投手、最優秀防御率!

うれしいことこのうえなしだよ。最後の最後に、負けちゃってどきどきもんだったけど、最後まで楽しませてくれたねぇ。来年は、きちんと応援するから。

いいか、三木谷くん。君の思うようにはさせないよ。田尾監督を首にするようなそんな楽天なんぞにくみしてたまるか。
横浜は、すばらしい球団なのだ。なにせ伝統的にオーナー企業名がはいっていない、横浜の野球チームなのだから。

ほんとうは、日産に買収してもらって、F・マリノスとの姉妹チームになってほしいところだけれど、今の日産ではそれは無理!だろうしなぁ。だいたいリリーフカー、トヨタ車だしなぁ。マイクラCCにかえてほしいなぁ。

だから、いつまでも、浜風にふかれるおしゃれなチームでいてほしいと思うわけだ。
そして、どんな浜風でも番長のリーゼントはくずれないのだ。
とにかく守れ!この星を守るのだ。
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by toyokaku | 2005-10-14 23:35 | m

横浜FC4回戦へ!

オールスター、見せてくれましたねぇ>ゴン中山
キングカズとのツートップ見たかったなぁ。
ジュニとワシントンのコンビっていうのも涙もんですが、イーストは後半押されっぱなしでしたからねぇ。
さて、そのころ行われていたのが、天皇杯3回戦。キングカズの活躍もあり、横浜FCみごと突破です!
4開戦は、いよいよJ1リーグとの対戦になります。
組み合わせ次第では、横浜ダービー、あるいは、神奈川ダービーの可能性も!
(ベルマーレは負けちゃったけどね)
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by toyokaku | 2005-10-09 21:27 | m

先月、鹿児島に行ってきました 1

もう、なにものにも邪魔されない、この運命。
といったわけで、先月の今頃、鹿児島に行っておりました。

お昼前のANA機で羽田から鹿児島へ。前回羽田にきたときは、早朝だったので気がつかなかったが、お店がいろいろある。お昼ご飯は、ここで空弁を調達して機上で楽しむこととしよう。
台風接近でどよどよした曇り空。それでも定刻に出発できそうだ。と思っていたら、鳥が飛行機に飛び込んだとかで滑走路が一本閉鎖されており、しばし待たされる。機長のことばが、回復運航につとめます。はじめてきいたぞ、飛行機の回復運航。速く進めるものなのか?
鹿児島に着いたのは、午後1時すぎ。天気はさらに悪化しておりときおり強い雨がふきつけている。ここからはレンタカーで、霧島の温泉をまわることとするが、どうにもこの天気では数を重ねることは無理そうだ。せっかくなので、霧島神宮に参拝。このときだけ、雨上がり。すこし煙った境内にいるのは、わたしだけ。赤い神殿が、見下ろしている。
その後も時折雨が吹き付ける嵐の予感。それでも、空は遅くまで明るい。南国を感じさせる。
これが、波乱の旅の始まりだった。そして、波は収まることをしらずどんどん強くなっていくばかり。
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by toyokaku | 2005-10-06 23:45 | T

中央線に新型車両

先日、夜、京急の快特@2100で幸せに品川まできたのに、都営線方面がつぎの快特で15分も待たされ、なんのために自分ははやくしたのか、わからなくてブルーでした。
しかし、そんな京急にぬかれる湘南電車もだんだん旅情もへちまもない新型に置き換わっていっていますが、オレンジ色の憎いやつ@中央線もようやく新型に置き換え決定です。

JR中央線に新型車両導入 (福島民友)
JR東日本は4日、旧国鉄時代から運用する中央線の快速電車を来年12月から順次、新型車両に更新すると発表した。乗客約1万人にアンケートした結果を開発に反映。大塚陸毅社長は記者会見で「人に優しい車両を目指す」と話した。

国鉄時代の生き証人201系は、103系から置き換わる新型車だったわけですが、なんでもそんな時代を反映して、だんだんコスト削減されていたらしいですね。あとに205系に入れ替わった山手線もすでに新型。総武緩行線も試行錯誤の末、すでに新型に。残されていたのは、中央線だけだったわけですから、当然といえば当然でしょうか。個人的には、大月行きに使うのには、トイレと車端部にボックスをと願うんですが、叶わぬ夢でしょうか。
しかし、この記事、見逃してはいけない一文が。
青梅、五日市、八高の各線や富士急行でも新型車両を使用する。

これって直通電車のことを指しているのか、それとも富士急も新型に置き換わってしまうのか。たしかに旧京王もすっかりぼろくなってきてはいますが、でも、そんなお金あるとも思えないしなぁ。
なにはともあれ人に優しい車両というより、こんな通勤地獄に毎日つきあわさせられる状態って時代が進化してもなんともならないんですかねぇ。
そういえば、10年基準でつくった京浜東北線の電車とか、どうするつもりなんでしょうねぇ?
今週末の鉄道フェスティバルは必修ですな。
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by toyokaku | 2005-10-06 00:05 | A