<   2005年 02月 ( 20 )   > この月の画像一覧

さらばあさかぜ&さくら

寝台特急:
「あさかぜ」ファンに見送られ最後の出発
(MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題)
a0024448_23312284.jpg元祖ブルートレインとして一世を風靡(ふうび)した寝台特急「あさかぜ」の最終列車が28日午後7時、乗客370人と昭和の旅情を乗せてJR東京駅から本州最西端の下関駅に出発した。

 3月1日のダイヤ改正に伴い、48年の歴史の幕を閉じる。東京駅10番ホームにはカメラ片手の鉄道ファンや、帰宅途中の会社員ら約1000人が詰めかけた。客車を4両増やし、13両編成となったかつての花形列車は「ありがとう」「さようなら」の声に見送られ、「ピーッ」と汽笛を響かせホームを離れた。

 「あさかぜ」は1956年に東京と九州を結ぶ戦後初の寝台特急として登場した。豪華な設備と青く塗った20系客車をけん引したことからブルトレの愛称で親しまれ、高度経済成長を支えた。

 約1時間前の午後6時3分には、2番目に古いブルトレ「さくら」が佐賀県鳥栖へ最後の旅路に出発した。車両を保有するJR西日本は電気機関車を除き、両列車とも解体処分する。

ああ、またひとつの時代が終わったなぁ・・・。旅情なんてどんどんなくなってしまうんだ。
何より悲しいのは、あさかぜに使われた24系もさくらの14系も解体されてしまうって事。せめて、個室だけでも他編成に転用できないのかなぁ。
そして、このニュースのかげになっていますが、山陽新幹線からもブルーの0系が消えます。

そんなわたし、こんなこともあってか、只今沈んでます。ごほん、ごほん、喉が・・・。あっ、あたまも・・・・。旅心欠乏症のようですね。北斗星・銀河・出雲、どれをお使いになってもおなじようなものですが。今日の一曲は、ホームにて。どうぞ。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-28 23:36 | A

アップルの策略にはめられているわたし。

昨今、ほりえもんがやたらに話題になっていますが、わたし的には、もてる男は基本的に苦手、よって・・・。
さて、アップルストア渋谷が今年できるそうですが(真夏にオープンしないで欲しい=ならぶときしにそうなので・・・)、わたしもアップルにはめられかかっております。
ええ、iPhotoの最新版を使ってみたいのに、うちの貝型iBookでは解像度があわないんです。iPhoto2でさえ起動のたびに解像度があわないって注意されます。てか、自社製品にもっと責任持てよな、まったく。
それでも、Macがいいなぁ、と思う次第です。

で、iPodの裏蓋が新潟で磨かれていたということを知って目からうろこものなのですが、すっかりうちの裏蓋は傷だらけ、ごめんなさいねぇ、とそれでも磨こうとしてみたりして。そんなiPodのなかでも、カラー液晶搭載のphotoは、異彩を放ちすぎてまったく興味もわかなかったのですが、モデルチェンジしてメインになっちゃったよぉ。
と、思いっきり新型に惹かれています。だって、このお値段。たしかに、初代photoは、気がついたらMac miniより高かった、ってパソコン本体より高いってどういうことよ?ですよねぇ。しかも同時発売の新iPod miniは、びっくりのお値段。iPod shuffleに限りなくお値段が近づいてませんか?
でも、わたしが欲しいと思ったのは、やっとでます、デジカメとの接続機能。問題は、動画までデータ転送してくれるのか?ということとどのデジカメでもつなげるのか?ということですが、この機能があれば、旅先でも気にせずどんどん動画がとれる♪
周辺機器でも売っているので買いたいのですが、本体の大きさと電池の問題と、なによりお高いその価格により二の足を踏んでいます。
iPodで見られなくていいから、データ転送だけでいいので、photoじゃないiPodでも使えてくれないかなぁ。

などと浮気心をだしたりしたら、ようやく機嫌を直し始めてくれているうちのiPodがまたすねてしまいそうで。

追伸:とりあえず、部屋の中用に、リアスピーカーが欲しいなぁ>クルマが4スピーカーだとうちでもどうしても後ろからも音が欲しくなるのです。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-26 01:47 | a

あさかぜ・さくらまもなく終着

ブルトレ機関車4台、最後のそろい踏み JR東が公開 - asahi.com : 社会
a0024448_22391810.jpg
2月いっぱいで東京駅発のブルートレインが大幅削減されるのを前に、JR東日本は21日、東京都港区の田町車両センター内で東京駅発着のブルートレインの機関車を報道陣に公開した。85年から「あさかぜ」を牽引(けんいん)してきた電気機関車EF66などで、ヘッドマークをつけた4台の機関車がそろい踏みするのは2月で最後。3月からは機関車に引かれる東京駅発のブルートレインは「富士・はやぶさ」と「出雲」の2本だけになる。

むぅ、なにも、いうまい。ただただあこがれのブルーの列車が消えていくことだけが、寂しいっす。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-22 22:41 | A

ディーゼルはどうなるの?

ガソリン車並みに強化=ディーゼル車の排ガス規制(共同通信)
環境省の中央環境審議会は22日、ディーゼル車の排ガス規制について、発がん性が指摘される粒子状物質(PM)と、呼吸器疾患の原因とされる窒素酸化物(NOX)の排出を、ガソリン車と同程度まで減らすよう求める答申案をまとめた。
 年内にも告示、2009年以降に販売される新型車に適用する。今年10月からの「新長期規制」よりさらに40−65%の削減。特にPMは現在の測定限界に近いレベルとなり、同省は「欧米と比べても厳しい世界最高水準の規制」としている。

東京からはじまったディーゼル規制。おかげで、東京周辺では黒煙は見られなくなり、地方ではもっと古いディーゼル車が少なくなった、というか地方で黒煙を見るたびにこんなにひどかったんだぁと思うわけですが、なぜにこうなったかといえば産業優先の政策がとられ続けたから。ようやく重い腰をあげたというか、でも、東京の規制とこんどの国の規制では、内容が異なるため、結局、二段階の規制に泣かされるのは業者という構図はなんだかなぁ・・・。
ディーゼルの乗用車はすっかり消え失せたけれど、ヨーロッパでは、ディーゼル車が結構売れています。実は、日本車もむこうでは立派なディーゼルエンジンを積んでいるし、向こうの燃費向上による環境対策は、ハイブリッドではなくディーゼルが主流になっています。
つねづね三本氏はディーゼルをもってこいといってどこぞの都知事に対抗意識めらめらで、またメーカー側も先日日本で試乗会を行ったりしていますが、どうなることやら。
電気とガソリンのハイブリッドって、使用するバッテリーの処理とかどうなってるんでしょうね?バッテリーってすぐ消耗するっていうイメージもあるし。
そうそう、鉄道や船も規制の対象なんでしょうかねぇ?
[PR]
by toyokaku | 2005-02-22 22:34 | A

ミラジーノとR1。

先週今週の新車情報(TVK系)は、ミラジーノとR1。
ミラジーノって初代はミラの顔つきなどをかえて、レトロ調にしたもの。というか、ミニそっくり、用意されていたパーツまでそっくりだったから、お手軽にミニの風情を楽しめる一台だった。
というイメージだけで新型のジーノをみていたから、まったく興味がなかったのだが、どうもこれは違ったようだ。
新型ミラジーノは、ミラと名乗っているもののボディーはまったくのオリジナル。限りなくミニを模倣しようとしていた初代とは違い、テイストを残しつつなめらかにしたデザインは、実は、小型車でいうところのベリーサに近いコンセプトなのかも。つまり外観こそミニ風だが、上質さを目指す一台なのだ。ミラは実用車だが、それよりもたったAピラーなどに象徴されている。
ミラジーノは、そんなに荷物を積むきかいもないし、車内は広い方がいいけど背はたかくなくてもいい、そんな都市生活者向けなのかもしれない。ただ、たしかに足回りがよわっちい感じは、安心できないね。
一方のR1は、R2の3ドア版といった風にも見えるが、あのとんがったデザインがますますとんがった気がする。まさに空飛びそう。でも、今まで、拡大傾向いっぺんやりの中で、あえてサイズを小さくし、限りなく二人乗りのスペシャリティーをつくったというのがすごい。きたなぁ~、って感じです。
月800台というそれ元とれるんですか?という弱気ぶりだが、それもそのはず、だって、この値段、インプレッサ1500買えますよ。
微妙に小さいサイズはちょっと中途半端だが、あんまり小さくちゃほんとに二人しか乗れないし、それじゃ売れないっていう判断なのかな?
でも、格好いい。コペンじゃちょっと荷物もつめませんからこまっちゃいます、っていう層にいいんじゃないかな。あるいは、ヴィヴィオTトップみたいに屋根あけちゃうとか。
こんなのできるなら、インプの1500ももっと力入れてWRXとはまったく違う路線の、たとえばインプ誕生期のような欧州調のモスグリーンなんかが似合うようなクルマにしてくれないかなぁ。

こういうクルマがでてくるあたり、軽も熟成してきたということだが、スバルがあえてこの路線に目をつけてきたあたりが気になる。どうしても若者や女性向けの車種が多かった中で、30・40以上がこだわりをもって乗ることができるクルマがでてきたということは、好ましい傾向ではないだろうか。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-22 00:25 | A

今日は映画を見に行ってみた。

今日は天気予報に反し、一日はっきりとしない空模様でした。
わたしもぼちぼち。つうかへろへろ。だるさがぬけん。さけがぬけん。また落ちてきたかなぁ?
タダ券をもらったので、映画を見におでかけ。
a0024448_22491857.jpg

近所にある映画館でも良かったのだけれど、どうせなら大きい映画館で見ようと出かけた。これが大きな判断ミスの始まり。無理しても平日の最終回にすべきだった。来ちゃったから、などと思わず引き返せば良かった。
開演ぎりぎりになってしまったこともあり、結構な混雑ぶり。加えて、前の回で上映中断したらしく、予定がおしている。出口では、前の回の客におわびの招待券を配布している。う〜ん、うらやましい。
客層は、あらかた中高年層の夫婦連れ。この世代は、とにかくひどすぎだ。予定がおしたせいで予告編なしにいきなり本編から始まってしまい、時間がなくてこちらももちこんだパンをひとつ食べただけで空腹抱えて映画を見る羽目になってしまったのだが、開演してからも遅れてはいってくるわ、上映中も出入りするのが何人もいるし、ビニールがさがさするのもいるし、極めつけはとなりのおやじ。途中からいびきかいて寝始めやがった。ほんと、やってやろうかと思った。いつも週末に繁華街に来ると殺気だって歩いているが、今日はいつも以上にやばかったぞ。まったく落ちついて見られなかったのが、とにかく残念だ。まったく、こいつらがいまの日本をつくったのか。それにこの映画、長すぎ。疲れちゃった。結局、感動するぞモード全開だったはずなのに、雲散しちまったよ。

さて、はなしはというと、明治維新期、淡路島から蝦夷地に流された稲田家と家臣たちの物語。トヨエツ、かっこいい〜☆
総じていえることは、結局、翻弄されるのはいつの時代も下っ端であり、苦しむのは翻弄させた張本人ではないということ。そのなかで盛者になるには、犠牲をも犠牲と感じない精神力なのか。盛者必衰とはいうが、下であればあるほど地盤が緩く滅びるのは早い。盛者であればあるほどなかなか滅びていかない。永遠はないといっていたがまさにその通り。それはいつの世もかわらない。
蝦夷地に追われたヒトビトは、先住民を追い出していくという歴史もあるが、今回はテーマではなく軽くしかでてこない。むしろ成功した例として描かれていて、なんとはなしに、ダンスウィズウルヴスを思い出させるシーンがある。だが、そんな移住民だって、いまでも大地という言葉が似合うようなところだ、その苦労はなみなみならぬものがあったはず。
全体に、やや円満調に流れている風もあるが、それは、昨今の純愛ブームに通じる流れか。
と、人並みの心身の安寧をもてぬ負け犬の遠吠え、といわれればそれまでの感想文になってしまった。すまぬ。
とにかく必死さ、ということだけはひたすらに伝わってくることは、保証できる。客層が年配層ばかりなのは、むしろ残念なこと。若いカップルは一組しか見なかったが、そういう層にこそおすすめ。ちなみにいうと、有閑マダムには面白いかもしれないが、おやじが寝るのもわかる。

舞台は、静内。いまでも稲田ファミリーは開拓の始祖としてあがめられているらしいし、静内がサラブレッドのまちになった理由もわかった。静内には、まだ行ったことがない。春になったら、ぜひ花見をかねて訪問したい、そう思った。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-20 23:15 | T

吉田のうどんを食べたい。

寒いですねぇ。今夜は雪の予定ですよ。テレビでは、東京メトロがほぼ一社提供で2時間特番をやっています。すごいなぁ、メトロ。
こう寒いときは、うどんを。でも、追えば去り、追わねば消える、そんな状況が続く今日この頃です。
で、「吉田のうどん」スタンプラリーなんてやってたんだね。見落としてましたよ。
「市内各所にあるスタンプラリー加盟のうどん屋さん(50店舗)のうち5ヶ所のお店のスタンプを所定の応募用紙に集めて応募し、豪華賞品をゲットしよう!」
というのが、この内容。3月11日(金)まで開催中です。って、もう終わりジャン。というか、冬の観光客が少ない時期にあわせて実施中というのが正しいところでしょうか。
あしたも天気悪いし、この時期は雪の心配があるから、うちのFF+ノーマルでは、やはり心配。冬仕様じゃなきゃ、やはり雪なくても安心できないものねぇ。だいたい、一日で5件なんてそれは無理。讃岐うどんならいけそうだけれど、吉田じゃ、重すぎます。
だいたい遠いからねぇ。遠いのよ、吉田は。そうはいったってね、吉田のうどんは食べたい。
というわけで、本館に続きます。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-18 20:55 | e

北へむかえ!

ジャパンダ!
花粉症の悩み「癒やしざんまいの旅」企画 北海道 - asahi.com : 社会
北海道十勝地方の上士幌町(01564・2・2111)が「スギ花粉がないツアー」に、花粉症に悩む道外の10人を無料招待。3月23日から4泊5日、温泉に入り、森を散策する。

ども、今年の花粉症は猛烈だということで、今年はあきらめて医者に行き、頼りない医者と頼りない薬剤師に疑問符をつけつつ、またしても大枚叩いちゃいました・・・。高い、高すぎる。社会保険料も高いが、一部負担金も高すぎる。
で、2005年 01月 27日既報の上士幌花粉ツアーが、いよいよ募集開始です。
「スギ花粉リトリートツアー」参加者募集:上士幌町役場
いやぁ、行きたい。すごく行きたい。幸い、ただいま、検査中。来週には、なんのアレルギーなのか判明します。診断書も添えられるぞ。
1週間休みとって行ってもいいぞ。
って、申し込むわけに、いかないよなぁ・・・。ひとりで行ってもいいのかなぁ。このアンケート、よくわからないし。

ところで、上士幌町観光協会のホームページもできました。略すと、KKKかぁ。
[PR]
by toyokaku | 2005-02-18 00:35 | T

やはり、みんなそう思っていたのか。

どうにかならないか! テレビ朝日サッカー中継  Excite エキサイト : 芸能ニュース
これまで民放の“万年4位”だったから喜ぶ気持ちも理解できる。しかし、視聴率はよくてもその内容は悲惨そのものだった。最低だったのは松木安太郎のヘタクソでうるさいだけの解説、ろくにサッカーを知らないのに“応援団長”などと持ち上げられた香取慎吾のバカ騒ぎぶりだ。

いやぁ、2004年 12月 20日にかいていたことが、現実になった。さいわい、BSで中継するので、そちらで観戦できるからいいようなものの・・・。なんか、お祭り騒ぎしているのは、テレ朝だけで、それも大枚叩いてやっちゃいましたか、っていうおさむいものだったらしいし。
とにかく松木の解説はひどすぎる。「いよいよ決戦ですよ」とあおりまくり、日本代表がピンチになると「この試合だけじゃないですよ」と当たり前のことを何度も繰り返し、反撃すると「さあ、これからですよ」とスタンドでギャーギャーわめいている連中と同じレベルの反応しかできない。あれで解説者ヅラしてギャラまでもらうのは泥棒みたいなものだ。

同感。このあいだのGET SPORTは面白かった。となりに座っている松木氏にだんだんいらついてきていたセルジオ越後氏が。
解説も解説ならアナウンサー陣もただただ叫ぶのみのKさわアナとかあれ?こんな顔だったっけの徳ちゃんとか、お寒い状況。香取くんだって、風邪をおしてまでくる意味なし。それでこじらせて肝心のスマステ休んでどうすんのよ。輪をかけて試合後の報ステ自体が痛い状態を脱却できているとは思えないし、サッカーだから許しますけど、音量はいつもしぼってますから。みたいな。

さて、寒いですが、いよいよJリーグ開幕間近。横浜FMは、すっかりスタンドが豪華メンバーで開幕がとっても心配。
忘れないように、メモメモ。

2月19日(土)13:30 A3 日本テレビ
2月26日(土)13:30 2005ゼロックス スーパーカップ 横浜F・マリノス vs 東京ヴェルディ1969 日本テレビ
3月5日(土)16:00 横浜F・マリノスvsジュビロ磐田 NHK総合
3月6日(日)15:30 川崎フロンターレvs柏レイソル BS-i
3月12日(土)15:30 川崎フロンターレvs浦和レッズ 等々力陸上競技場
3月26日(土)13:30 川崎フロンターレvsガンバ大阪 等々力陸上競技場


って、全部みてたら、まったく時間がないじゃん(..;)(^_^;。
ゼロックスは、現場出向くか?ってこの週は、パスかなぁ。だって、FM、じゃない?
[PR]
by toyokaku | 2005-02-18 00:06 | m

中部国際空港開港!

セントルイスいやもといセントレアが、2月17日に開港した(どうしても、セントレアっていうとどこぞの××なまちが民主主義をねじまげて南セントレアっていう名前にしようとしたことのほうが東京では話題として先行している)。
名古屋の空港など、東京のわたしとしては、まったく関係ないはなし。羽田−名古屋便なんてあっても時間かかるだけだし。ただ、名古屋市内から以外に近いんだねぇ。東京からも十分利用できる距離になるぞ。これ、新幹線をのばしたら、すごいぞ。
東京の場合、国際線と国内線は、成田と羽田に別れていて、さらに、ターミナルが二つずつあるという状況。羽田は最近便利になりつつある、といえども、どちらにしたって不便である。だいたい、終電が早すぎるんだよねぇ、羽田も。

さて、開港にあわせるように「ガイヤの夜明け」(テレ東系)で、中部と関空についての特集を放送していて、これが、おもしろかった。
名古屋のすごいところは、建設費を抑えてこと。とかく公共工事は、できあがってみたら、とんでもないお金をオーバーしてつぎこんでいた、というオチが多いなか、これはすごい(ってか、民間じゃ当たり前なんだから、できて当然だろう)。一方、関空は、膨大な借金をかかえ、さらに新滑走路を建設中。島も沈むなら、会社も沈みそうな勢い。これを松下出身の社長が立て直していこうとしている最中。しなの鉄道もそうだが、最近、だめな3セクは民間のやり手に大なたをふるわせちゃおうっていう傾向あり。

関空って、偉大な田舎の国際空港。だって、遠いもん。だいたい、関西の窓口なのに、羽田からとんでいる飛行機がすごかった。JALのはずなんだけれど、なんか機体小さいし、っていうか、マンタの絵かいてありますけど、ってこれJTAじゃないですか。南西航空かぁ、このまま石垣島連れて行ってくれ〜、って。羽田着もひどくって、着陸したらどんどん羽田が遠くなっていくってバスじゃないデスかぁ!
あと、空港内がデザイン優先でつくりすぎ。わかりにくい。表示も見にくい。

関空のだめなところは、伊丹が残ってしまったこと。だから、あんな不便なところ、使いたがらない。一方、名古屋は県営空港になり、基本的に中部に移る。国内のローカル線の一部だけが名古屋に残るが、うれしいことに空港内の駐車場が1週間無料になった。
中部は、静岡にも近い。浜松在住の友人が、名古屋だと新幹線経由だが、中部なら随分と近くなるっていっていた。でも、静岡空港も建設中。そして、関西には神戸空港が建設中だ。
テレビで、かすみの官僚が認めていたけれど、ここにもその場かぎりの内向き政治が国際競争力を低下させ、内政的にも疲弊させる結果をまねいている。どう考えたって、こんなにいぱい空港とか新幹線とかいらないでしょう。なんでこんなとこに開港したの?ってとこに空港があったりするからねぇ。
そんななか、トヨタが援護射撃する中部がどれだけ新しい風となっていくのか、ちょっと気になります。これからは、名古屋もちゃんと気にしなきゃなぁ。

とはいえ、わたし、成田、行ったことはあるけれどロビーに入ったことないんです。
だって、長時間飛行機に乗る気になれなくって・・・。那覇が限界(^^ゞ
行くぞ、ドイツ!
[PR]
by toyokaku | 2005-02-17 02:01 | A