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鮑の煮貝

きのうは、量はのんでいないのに、また大負けした気分です。
そんなきのうのチューボーですよ、やはり気になる三谷幸喜と小林聡美の家族。そして食べたい和風ハンバーグ。
麻耶嬢みたいなかたがうちに帰ったら待っていて「またのみすぎて!」と怒られたらのみすぎることもなくなるかと思います。

さて、和風ハンバーグならいつでも食べられるのですが、ええ自腹で、なかなか食べられないもののひとつが、あわび。
美味しいあわび、食べてみたいですねぇ。
そして、前から気になっているけど食べたことがないのが、鮑の煮貝。

だって、高級なんだもん。

そんな鮑の煮貝を使った中華まんを鉄腕DASHで紹介。気になりますぜよ。
取り扱っているのは、あの信玄餅でおなじみ桔梗屋のグループ店、水琴茶堂。
大月でも都留でも食べられるよぉ〜\(^^)/。
来月の小さな旅は、山梨県郡内地方に決定だね♪

参考:
http://www.kikyouya.co.jp/cafe/komenoya/index.htm

やっと灯油と電池を買ってきたので、部屋の中が暖かいです。エアコンも掃除完了しました。
今日は、ビールを買いに行ったら、新しい黒ラベルキャンペーン中。かわいいこには、逆らえませんよ。
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by toyokaku | 2006-01-29 20:10 | e

都留のうどんが好き。

にもかかわらず、うどん屋さんが閉店する時間に都留に到着するという荒技をやってのけてしまいました…。だって、前日。都内で吉田うどんを先輩と食べてたんだもの。帰ってきてから猛省しております故、たぶん、年内にふらりと再訪していると思います。
さて、たまたま見つけてしまったこちらの記事。

「都留風パスタ」特産品に市商工会地元産水かけ菜活用試作経て来年度販売へ
特産品開発の専門家から「都留はうどんという麺(めん)文化があり、織物の産地。ファッションの国イタリアと共通点がある」としてパスタ料理の提言を受け、すいとん状のパスタ「ニョッキ」と地場産品をからめた「都留風パスタ」の開発を目指すことにした。


笑えるというか、なんつうかなぁ。いくらなんでもイタリアと共通点はないだろう。この専門家、すごいわ。都留ってセンスが相も変わらず素敵すぎ。
2006年は楽しみです。しかし、どこで出すんだろうなぁ。
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by toyokaku | 2005-10-31 23:29 | e

今週のまかない飯は、トマト祭り(^^ゞ

トマト食べたいな、と思ってスーパーによりまして、ひとつだけ買おうと思ったんですが、ついうっかり、北海道・ホクレンという文字のかかれた箱を見かけ、買ってしまいました。
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大きさも小さいし、そんなに量はないだろうと思っていたんですが、甘かった。あけてびっくり、結構量があります。よって、今週は毎日トマト食べております。トマト祭り開催です♪
といっても、トマトを投げるようなことはしません。あれ、硬いし、痛そうだし。ではなくて、食べ物を粗末にするようなことはいたしません。やってみてもいいかなっておもうのは、パイ投げだけですよ。
で、ただただ食べるのも芸がないので、パスタに投入してみましたが・・・。
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量が多すぎてただただトマトの味しかしません。付け合わせもトマトだもんなぁ。
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by toyokaku | 2005-08-04 01:19 | e

またやってしまった・・・。

金曜日に、なめらかプリンのモンブランパフェを食べたにもかかわらず、きのうも食べてしまいました。
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マンゴーと彩り果実のサンデー。
マンゴーらしさは、上にのせられたマンゴーだけで、あとはミルクプリン等々がどろりと。ひたひたと甘く。でも、店員さんがかわいかったのでゆるします。

みんな仲良くマンゴーを食べるの図。
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などなどしでかしていたら、もうたいへん!
今朝ね、夏用スーツのウエストがきつくて入らないの。やですよ、もう。
仕方なく冬用スーツで行きましたけど、今日は暑かったわ。
これじゃ、今年も水着披露できないわ。軽井沢に避暑に行くことが決まったというのに!
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by toyokaku | 2005-05-23 21:38 | e

うどん食べ放題☆

暖かくなってきてそろそろ吉田のうどんツアー解禁!といった今日この頃ですが、冷凍の讃岐うどんって美味しいんですね!
というわけで、今日は、ぜひとも、N師やバイキング王TUDI師といってみたいこんな素敵なニュースが、本場香川から。

讃岐うどんの番屋本店、定額でお代わり自由なセルフ店(NIKKEI NET:地域経済ニュース)
讃岐うどん店の番屋本店(香川県坂出市、宮池厚伸社長)は高松市内のセルフ式うどん店1店舗で、てんぷらや総菜、おにぎりなども含め定額でお代わり自由にするサービスを始めた。平日料金は大人390円、小学生以下200円。


すごいですよ。たった390円でうどん食べ放題。土曜なら300円だって。
たしかにかけ100円とかが相場ですが、二玉食べて、てんぷら2品つけたら、もう元とれちゃいますから!
というわけで、饂飩部讃岐巡礼の際は、必ず訪れてみたいものです(ってかここだけで終わりそうだ)。
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by toyokaku | 2005-04-11 21:17 | e

好きです。のっぽパン。

なるか東京進出、静岡発「のっぽ」パン! | Excite エキサイト
まず、気になるその長さは、34cm。さすが、ロ〜ング!
そしてなんと「のっぽ」は、遡ること27年前、昭和53年にはすでに誕生していたのだ。それだけ長い間、販売され続けているというだけでも、その人気が伺えるというもの。

さらに味について。現在は、常に販売されている4種類、「のっぽ」「牛乳のっぽ」「つぶピーのっぽ」「フレークチョコのっぽ」に加え、春先には定期的に登場するという、いちごクリーム入り「ストロベリーのっぽ」の5種類が販売されているという。ただ、定期的なものや、スペシャルなものがときどき登場するので、多い時には一度に8種類が販売されていたこともあるらしく、これまでに全部で30種類以上も販売されてきたというのだ。そんなふうに、常に新しい味を提供してくれるところも、ファンを飽きさせない秘訣なのだろう。

お寒うございます。あしたの晩あたりから雪が降る誰もこないみたいでして。ごほっ。だるくて気力がまったく入りません。
で、この「のっぽ」。わたしも大好きです。というか懐かしい。
某Y梨県に在住していた頃、海見たさにドライブしていたときのお供だったことを思い出すずら。篭坂峠をくだった須走の7で休憩をかねておやつなどを買いこむのが定番。このパンはよく食べていたし、あと棒状のアメが好きだった。静岡って実験的に売られて消えていく商品が多いのか、他では見かけないものあった気がする。このアメもそのひとつでした。そうそう、この7にアニマルスリッパで進入しようとしたのは、ネコバス隊長でした。地面がふかふかするので気づいたっておいおい=^_^=。
で、なんでわたしが「のっぽ」を好きだったかというと話しは単純。美味しいから。この手の商品は他社からもでておりますが、やはりエヌビーの「のっぽ」に勝るものはなし。それに、これ、運転中に食べやすかったのよ。加えたまま運転できたからねぇ。ちなみに運転中のモスは御法度よ。
わたしはノーマルのしか食べたことがないんだけれど、いろいろ味があるうえに季節限定なんていうのもあるんだねぇ、しらなんだよ。こんど静岡方面におでかけの際はぜひとも食べねば。おまけにいうとスマル亭。これも静岡のお店って感じのうどん屋さんなんだけれど、残念ながら見たことしかない。実は茅場町にもあるらしいのですが、是非とも味わってみたい、かも。それとお持ち帰り弁当のなんだっけ・・・。これも見たことしかないんだけれど。あとサークルKとCOCOSは、神奈川東京方面でも見かけるようになってきました。

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で、これは先だって伊豆までおでかけしたときに、ヤオハンで見つけてお昼ご飯にしたときの写真。うん、この味、かわらず。これとトッポとチップスター、これがドライブのともだねぇ(でもひとり旅なのわたしきままにハンドルきるの状態だから地図見るのが限界なんです(×_×))。
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by toyokaku | 2005-03-02 23:39 | e

吉田のうどんを食べたい。

寒いですねぇ。今夜は雪の予定ですよ。テレビでは、東京メトロがほぼ一社提供で2時間特番をやっています。すごいなぁ、メトロ。
こう寒いときは、うどんを。でも、追えば去り、追わねば消える、そんな状況が続く今日この頃です。
で、「吉田のうどん」スタンプラリーなんてやってたんだね。見落としてましたよ。
「市内各所にあるスタンプラリー加盟のうどん屋さん(50店舗)のうち5ヶ所のお店のスタンプを所定の応募用紙に集めて応募し、豪華賞品をゲットしよう!」
というのが、この内容。3月11日(金)まで開催中です。って、もう終わりジャン。というか、冬の観光客が少ない時期にあわせて実施中というのが正しいところでしょうか。
あしたも天気悪いし、この時期は雪の心配があるから、うちのFF+ノーマルでは、やはり心配。冬仕様じゃなきゃ、やはり雪なくても安心できないものねぇ。だいたい、一日で5件なんてそれは無理。讃岐うどんならいけそうだけれど、吉田じゃ、重すぎます。
だいたい遠いからねぇ。遠いのよ、吉田は。そうはいったってね、吉田のうどんは食べたい。
というわけで、本館に続きます。
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by toyokaku | 2005-02-18 20:55 | e

美味しいおすし食べたい(うどんもね♪)

どうも、タワーマンションのエレベーターは、苦手です。でも、クラリネットとサックスのバトルは格好いいネ!
そこに魂は震えているか!というわけで、今日は、両国にある沖縄料理屋さんです。うまい。a0024448_14361133.jpga0024448_14363162.jpg


泡盛ちゅらちゅら♪ごちそうさまでした。
(この写真を撮ったのは、朝の3時すぎだったとか、寒さに震えながらチャリで清澄白河方面を迷走していたとか、そういうことは、とてもいえません\(@_+ ) )

さて、のんだあとのおみやげといえば、寿司折りですが、エキサイトブログでは1周年記念プレゼントブログというのをやっているそうです。
で、いろいろあるんですが、やはり、気になるのは、こちらでしょう。

エキサイト社長・山村幸広とお寿司
●弊社の社長、山村幸広がブログで絶賛する寿司の名店「小笹」へ6名様(6ブログ)ご招待。
山村がおごります。

寿司デスよぉ〜!東京で寿司だ・・・。大間のマグロ、食べてみたい。しかも社長さんと食べられるんですね。寿司、食べたいぞ。
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by toyokaku | 2005-02-06 14:45 | e

それは、ポートピア以前の話

うどん踏みロボット「ふみちゃん」は働き続けていた!! | Excite エキサイト
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ここ数年ヒューマノイド・ロボットはどんどん進化しているが、個人的にずっと気になっているロボットがある。今から25年前に讃岐うどんの本場、香川県で産声をあげたという、うどん踏み専用のロボット「ふみちゃん」だ。

「ふみちゃん」は本来はうどんを踏む足部分だけでも成立する機械なのだが、やはりヒューマノイド型の好きな日本で生まれただけあって、足だけでなく上にマネキンのような身体がついていて絣の着物を着ている。

この「ふみちゃん」を作ったのは地元香川県で農業機械など数々の発明品を作ってきた武内重義さん(78)。武内さんにふみちゃんの現在の様子を聞いてみると、「今は工場も閉めて製造をやめちゃってるんですよ。部品の供給もしてないんです」とのお答え。ふみちゃんは人間と同じスピードでしか仕事ができないため、ちょっと効率が悪かったらしい。


うどん自動調理販売機(旧サイト HOTEL TOYOKAKU うどん自動調理販売機はいずこに?参照)というのは、今でも、細々と各地で現存しているそうですが(高知まで行っておきながら、時間がなく未訪)、うどんをつくる看板娘ともいえるロボットが存在していたとは。
ロボットなのに決して効率がよくなるわけでもなく(楽にはなるんだろうけど)、人間とおなじだけしか仕事できないというあたり、ほのぼのとしてよろし。でも、それじゃ、売れないだろうけど。
そもそも、うどんを足で踏もうなんていう発想からして、受け入れがたいだろう(そうやってうまくつくるうどんももちろんありますが)。
この人間と同じだけの仕事をするふみちゃん、ならばきっと実力勝負に違いないはずと思ったら、事実いい仕事するらしい。
「ふみちゃん」が井原さんの店にやってきたのは誕生間もない頃らしい。井原さんがうどん屋さんを始めたのは昭和54年。店を出して1年するかしないかで武内さんが「ふみちゃん」を売り込みに来たのだそうだ。うどん踏みはうどん作りには重要な工程。「ふみちゃん」がどんな仕事ぶりなのかを試した井原さんは驚いたそうだ。

彼女の踏んだうどんは練った小麦粉からしっかり空気が抜けていて固さのあるいい具合のうどんに仕上がっていたので一目で「ふみちゃん」を気に入りはさっそくお店の一員に。以来約25年、ふみちゃんはしっかり働いてくれているそうだ。

もう部品もないそうですから、いつまでも大事にして現役で活躍してもらいたいものです(飾っただけでは単なるマネキンになってしまう=道具は使ってなんぼや)。

もっと気になるのは、この「手打讃岐うどん群 いはら」というお店。調べてみたら、うどん屋さんなのに、思いつきでお好み焼きを出したら大うけして、以来“お好み焼きの仕上げにうどん”というスタイルになったらしい。すんごい、気になるけど。
場所は、JR宇多津駅から徒歩15分。次回の讃岐うどん巡礼は、ここで「ふみちゃん」に出会い、高知でうどん自動調理販売機を探す。というので、どうでしょう?
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by toyokaku | 2005-01-29 15:57 | e

鍋の季節です。

またまた今週末も冷え込んでいますが、そんな時こそこれぞおいし~い「あったか鍋!」っていう気分になりますよねぇ。
まあ、ひとり上手鍋だのといっておりますが、わたしの場合は、うちに電気鍋があるのでこちらでぐつぐつとつくっておくと数日は鍋祭りが開催されるわけで・・・。
鍋に関しては、いろいろ思い出もありますが、それはまたあとの話し。

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というわけで本題。ここは都内某所。とてもそうは思えない怪しげな雰囲気。このつ
るされたものは・・・、

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そう鴨です。たくさんの鴨が、洗濯ばさみにつるされています。手前のは、まだ柔らかいのですが、奥のは結構乾燥しています。たまにウサギもつるされているんだとか。この後、これらは毛皮にでもなってしまうのでしょうか?
ちなみに、この先には、おやじが撃ってきた鹿をだす店もあります。でも、ここは都心なのです。見慣れてしまったからなんとも思いませんが、よく考えると、超越的光景です。

a0024448_10493517.jpgかにかにかに。かにとかさしみとかを食べながら、ひたすらに鍋ができるのを待ちます。厨房は、ご主人がひとりでまかなっているので、少々時間がかかります。
あわびの貝殻もお店の外につまれています。

a0024448_10495155.jpg店内には、鴨の剥製や魚拓などがいろいろ飾られています。ここが都内とはとても思えない雰囲気。どちらかといえば、北の港町のはずれのような感じ。店の外にでたら吹雪いてカモメが凍えていそうな・・・。

a0024448_1111813.jpg鴨鍋の前に鮟鱇鍋です。旨い。しかし、すでにおなかがきつい。
なぜなら、この段階ですでに2時間経過しているから。

a0024448_10501748.jpgいよいよメイン料理、野鴨の鍋です!
ご主人が撃ってきた鴨をこれからさばきます。
さばく様子を見ていると、学生の頃、鳥だのの解剖につきあったことを思い出します。
ちなみに、先ほどの写真を暇つぶしに撮っていたのをお店のかたに見られていたらしく、ここからご協力いただくことになりました。ありがとうございます。

a0024448_10503739.jpgなかなかお目にかかれない野鴨の肉。脂身が少なく(皮は含まれていない=そういや毛をむしってさばいているわけではないからな=残りが外につるされるというわけ)、身は引き締まった感じです。
鴨の骨でまずだしをとり、それをひきあげて、鍋になります。特にだしが、すごく美味しい。
このあと、鍋は仕上げとして雑炊になります。

ちなみにメニューは、松竹梅の3種類とおまかせコースがある模様。おまかせコースは、8000円から、のようです。他、刺身だけなら、晩酌セット2500円も。
小さいお店ですので、予約をしていくのが無難だと思われます。ちなみにわたし自腹で食べていませんから。
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by toyokaku | 2005-01-21 22:49 | e