カテゴリ:大浴場−中部・東海・北陸の湯( 1 )

やいづ黒潮温泉@駿河湾を眺めつつ

焼津市 カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉

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今年は、静岡と山梨にばかり通っていたような気がします。で、週末は山梨にいます状態は、10月になっても続くわけですが…。
さて、そんななか、静岡地震があったりしまして、なかなか大変なことになっていたわけですが、わたしがお世話になっている藤枝のお茶農家さんのところは、幸い、被害は数日間電話が使えなかっただけだそうでして、茶畑や古民家にはまったく被害がなく安堵しています。ただ、この集落のあたりは、もともと地盤がもろく、9月の連休に訪問した際は、道路には雨天通行止めの看板がでていました(いつでも通行止めにできるように柵が道路を占領していて、通りにくいったらありゃしなかった)。また、あちこちにポリタンクが放置されていたのでこれはなんだろうときいたら、静岡地震で鉱泉が湧き出したんだか復活したんだそうで、それを汲んでくるためのものなんだとか(むかし鉱泉宿があり川をせき止めてプールにしたりしていたんだそうで、その跡が今でも残っています=どこかで往時の写真を見たことあるんだよなぁ)。その鉱泉水を入れたというお風呂に入れてもらいましたが、半分以上沢の水だったから、はっきりいってよくわかりませんでした。まあ、それはそれ。
そんな藤枝市のお隣、焼津市では、焼津くろしお温泉と称し、駅前をはじめ、あちらこちらで温泉を堪能することができます。特に、国道150号線周辺には、大規模なホテルが点在しています。今回は、今話題の簡保の宿でお風呂をいただきました。

この宿泊施設は、高台にあり、さらにお風呂は高層階にあるので、眺望のよさが特徴です。内風呂しかありませんが、焼津港をはじめ駿河湾を一望することができます。
まあ、それだけといえば、それだけ、なんですが。温泉としては、特筆すべきところはないですね。

やはり
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by toyokaku | 2009-09-07 07:59 | 大浴場−中部・東海・北陸の湯