カテゴリ:鉄道むすべ( 7 )

大人の社会見学〜電車工場って面白い〜

さて、このようにふだんなかなかお目にかかれない業務用車両もみることができました。
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a0024448_22172424.jpg台車をはずされちゃってるやつもいました。

なかでも興味深かったのが、電車をジャッキアップして台車をはずし、仮の台車をはめるという作業の実演でした。
一番上の写真の右側にうつっている電車がジャッキアップされました。



a0024448_22125755.jpgまず、牽引車がやってきて、ジャッキアップする場所まで車両をひいていきます。
それからジャッキアップされ電車が宙を舞う、いや舞いませんけど、浮かび台車と分離されます。実にゆっくりとした作業で、気がつくと電車が高い位置にあがっているといったところ。
そして仮の台車がはめられるわけですが、これが手作業なんですね。さすがにはずした台車は重いから機械で運んでいくんですけれど、仮のは手で転がしていくんです。そして、取りつけ位置も微妙に調整しつつ、車両をおろしていきます。
意外と見ていてあきないんですな、これが。

そして、
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by toyokaku | 2010-09-14 22:23 | 鉄道むすべ

ありがとう京急1000〜久里浜へ行ってきた〜

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京急1000形の自分の中では、思い出のある最後の京急、そういえます。今から25年くらい前の京急では、どこをみても1000形ばかりといったところで、あの頃は、600形に乗れるとうれしかったものです。
そんな1000形も気がつけばすっかり数を減らし、そして、いよいよ引退のときが近づいています。あの慣れ親しんだ姿をみたい。わたしは、久里浜へ向かいました。

この日の久里浜は、5月も終わりとは思えない寒さでした。服を買おうとウイング久里浜へ。すると、プラレールを使った抽選会が限定で行われています。しかし、開始から随分時間がたっているとおもわれるのに、この閑散っぷりはいったい…。こどもにまじっていい大人が参戦。買い物終わったあとなので商品券があたっても困る、と思いつつ、はずれのブルースカイステッカーをありがたく頂戴いたしました。

さて、さっそく工場へ。と思ったのですが、そのまえに腹ごしらえ。久里浜ってこんなとこだったかなあ、と10年くらいはきていないと思われる久里浜のまちを思い出せないまま、それにしても店が開いていないなあ、と思いつつ、開いていた中華かカレーかで、カレーを食しました。ええ、ここは横須賀ですから。
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といってもインドカレーなんですけどね。しかも、怪しいインド人がやってそうな店なのに、切り盛りしていたのは洋食屋のコックといった感じのかたで、すっきりしたインド料理店、ではありますが、やはりいろいろ気になることもあるお店なのでした。ちなみに、鰹と桜海老のカレー、辛かったけど美味しかったです。ビールはエビスだし。とここで満足して帰りそうな勢い……。

a0024448_21554622.jpgいやいやそうじゃない。こんどこそ工場へ。無料のシャトルバスがでているのですが、ううん、これならあるいたほうが快適にいけそうだな、あの混んだバスには乗りたくない。で、てくてくあるきます。この道もなんども通っているはずなのですが、あんまり覚えていません。


さて、2000形2扉最後の年にきて以来の京急久里浜工場(とついよんでしまいますが、今は京急ファインテック久里浜事業所になっています)、いやはや大にぎわいですなあ。
休憩所に使われているのは、新1000ですねえ。でも、これには興味がないので、とりあえず保存車両に入ってみますか。何回入ったかわかりませんけど。外観がやや劣化しているような気がしますが。で、デ1のほうに路線図が貼ってあるのですが、これ、そんな大昔のものではなく、25年くらい前に使っていたものではないかと思われ、懐かしいなあ。しみじみ。この日は、この懐かしいなあ、を連発することとなるのです。

そして車両展示へ
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by toyokaku | 2010-05-31 22:25 | 鉄道むすべ

とにかく絵になる別所線


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上田電鉄別所線は、上田駅と別所温泉のあいだ(11.6km)を結んでいます。上田駅は、1線ながらも高架ホームになっていて、しかも今も東急で活躍している車両が入線しているから、まるで大井町とかの駅にいるような錯覚を覚えるくらいに面食らいます。
今回は、途中下車して塩田平をめぐり別所温泉へと向かうツアー。各種おとくな切符が販売されているから、使いやすい印象だけれど、塩田平のシャトルバスは、本数が少なすぎて使い物になりません。
電車は、上田駅をでるとすぐに千曲川をわたります。これがまたなんともいえないいい味をだしているのです。千曲川をわたると、上田盆地の真ん中を、カーブを繰り返しつつ走り抜けていきます。山の稜線を背景にした田植えのおわった田園地帯は、なかなかに心地のよい風景です。ロングシートというのが、残念でなりません(車内の雰囲気は、東急線そのままなのだ)。
車輌は、丸窓電車が有名だったけれど、今、メインで使われているのは、池上線などでつかわれていた元東急の1000系。東急時代と同じ赤い帯をまいた編成のほか、原田泰治先生デザインのラッピング電車「自然と友だち号」が運転されています。
ダイヤモンドカットの7200系は、丸窓電車をイメージし白と紺のツートンにラッピングされた「まるまどりーむ号」が残されていて、ほんとうはこちらに乗りたかったのだけれど、残念ながら時間が合わず。
その他いろいろな努力が功を奏してなのか、ここ3年ほど輸送人員は延びているのだそうです。

a0024448_1021665.jpgこの電車、上田盆地の真ん中を走っているということもあって、とにかく絵になります。また、別所温泉駅をはじめ、中塩田、八木沢など絵になる雰囲気の多い駅があります。そんな駅を乗って降りてするのも面白いかもしれません。また、上田はフィルムコミッションが力をいれているのか、テレビやPVなどでよく別所線を見かけます。新しいところでは、いきものがかりの「ふたり」のPVがそうですね。個人的には、柴咲コウねえさん「色恋粉雪」のPVにちょっと前の別所線がよくでてくるので、おすすめです(あと、ちょっとぷっくりしたコウねえさんも好きだったりする)

 


Team-5kg【62.6】
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by toyokaku | 2009-06-26 01:13 | 鉄道むすべ

両毛鉄道紀行 番外編 足尾銅山観光

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足尾までくれば、そこは栃木県。市町村合併で足尾町は日光市になっているが、今ひとつピンとこない。
足尾銅山は、江戸時代から1973年に閉山するまでおよそ400年の歴史をもつ鉱山で、かつて日本一の鉱山の都といわれたほど、にぎわいを見せていたという。
明治の近代化のなかで発展したが、その過程で公害をおこしたことで、むしろその名は知られており、鉱毒による環境への影響は今も消えることがない。
そんな足尾銅山、1200kmにも達する長さを誇る坑道の一部700mが、観光用に開放されている。

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通洞駅を降り、足尾の町をあるくと、そのはずれに足尾銅山観光がある。
入山には、トロッコにのっていく。
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このトロッコ、短いながらもなかなかおもしろく、そして本格的。まずは、アプト式のレールを降りていく。途中駅で機関車を切り離し、そこからすぐに入洞。そして、到着。そこから先、立ち入りが出来ないようになっているが、坑道は長く続いている。
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トロッコを降りたら、横にあいた坑道をあるいていくことになる。こちらは、ぐっとせまく、暗く、そしてじめっとしている。時折発破音が響いてくると思ったら、展示もなかなかに本格的だ。さらに横穴が続いていたり、何層にも続く巨大な鉱山の一端を知ることができる。
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江戸時代からの掘りかたの変遷は、実に興味深い。
鉱石の種類もおもわず見入ってしまう。よくわかんないけど。
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思った以上に飽きない内容で、もっと晩年の詳細な鉱山の様子、写真などを見てみたいと思った次第。


Team-5kg【62.8】
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by toyokaku | 2009-06-14 08:43 | 鉄道むすべ

両毛鉄道紀行 3 それでわてつわ?

西桐生駅から、あるいて桐生駅へ。
昭和モダンの西桐生駅とはうってかわり、こちらは近代的つまり無味乾燥な高架駅。だだっ広い駅構内が、ちょっと寂しい。
ここからは、わたらせ渓谷鐵道の旅。フリー切符を買って、改札をぬける。
桐生駅が始発になるが、ここはJRと共用している。
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ホームからは、ディーゼルの音が響いている。
2両編成の列車は、あかがね色。その色にごまかされているけれど、塗装はすっかり浮き上がり、ところどころ大きくはがれ落ちてさびている。
先頭は、いかにもレールバスといった風情のキハ。後は、地方でよく見かけるタイプのキハ(これもレールバスの一種らしい)。物珍しさから先頭に乗ろうと思ったけれど、天井は低いし乗り心地もわるそうなので、後方の車両に陣取る。
車内もなんだか手入れが行き届いていない感じで、曇り空と相まってなんだか暗い雰囲気。そのなかで、アートプロジェクトによりテーブルに華やかなプリントがなされているのが、せめてもの頑張っている感じ。

列車は、桐生駅をでると渡良瀬川をわたりしばらくするまで両毛線と併走する。
車内は、子供連れが多い。東武と接続する相生でほぼ満員といった感じになったが、大間々で大半が下車する。これは、後発のトロッコ列車に乗り換えるためのようだ。
そして、その名の通り、渡良瀬川の美しい渓谷を眼下にしながら、足尾までのぼっていく。
ということからもわかるように、沿線は基本的に山の中。あまり乗客数が望めないという感じだ。
もともとは、足尾銅山の鉱山輸送から敷設された路線で、第3セクターとして足尾線から転換されたものであり、ご多分に漏れずこちらも赤字続きの路線なのである。

途中、足尾銅山観光をはじめいろいろ気になる場所はあるが、列車の本数からすべてを巡れないのは残念だ。せっかくなので、終点の間藤駅まで足をのばしてみた。ここから日光方面へとバスもつながっているが、実はここから貨物専用の足尾本山駅まで線路がのびていた。いまでも、線路や橋、そして踏切まで撤去されることなく、路線の跡がのこされている。
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間藤駅の前には、今も大きな鋳物工場があり、往時をしのぶ感じがでている。地肌が見える山が足尾らしい。また、ここからニホンカモシカも見られるそうなのだ。

帰りはトロッコ列車で
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by toyokaku | 2009-06-06 10:59 | 鉄道むすべ

両毛鉄道紀行 2 井の頭線がすごいことに

a0024448_043214.jpgJR前橋駅前の夜は、とても暗い。歓楽街は、1kmほど離れた上毛電気鉄道の始発駅である中央前橋駅のほうだ。だからなのか、妙にネオンっぽい駅舎である。暗い町中にひときわ主張している。
といっても、このまわりも暗げなことにかわりはなく、昼間見ると周囲は廃墟なんだか使っているんだかよくわからない建物が多い。この駅だけは、小さいながらもガラス張りで明るい雰囲気を醸し出している。この駅は、かつて駅ビルを擁していたという。その面影はなく、ただ、ホームの広さや駅前の更地がその大きさを偲ばしているのだとか。
始発駅なのに、どことも接続していない不便さは、レトロ調のシャトルバスでJRとの間を結ぶことで補おうとしているが、この路線、なぜか接続がよくない、という印象がある。他線と直接接続しているのは、赤城駅だけで、他は微妙に近いけど、といったところ。それが、この路線を使いにくくしている、ともいえるのだろうが、以前、前橋駅との接続計画があったという。そのときに延伸という判断をしていたならば、この路線と前橋の中心部は、どうなっていただろうか。

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(しかし、こういうグッズまで売ってしまうとは、いいのか?とちょっと心配になったりして、とにかくすごい、未成線の切符まであるんだからな)

上毛電気鉄道で中心として活躍しているのは、元京王井の頭線の車両だ。
a0024448_049148.jpg雰囲気がほとんどかわっていない。まず、この車両にこの路線の面白さがでている。8編成それぞれが違う色に前面を塗り分けているあたりは、井の頭線ぽさがでているし、さらに水族館や季節に応じたテーマによる内装にして飾り付けているものがある。この日は、ハロウィン仕立てになっていたのを見かけた。それも、ただ広告欄をかえるとかそういうレベルではなく、天井に飾り付けをしちゃっているのである。乗れなかったのが、残念だ。


a0024448_103875.jpgさらに驚きなのは、この電車、平日の朝をのぞき自転車を持ち込んでもいいのだ。電車に自転車をおしながら乗ってくるのは、なかなか新鮮な光景である。上毛電気鉄道では、レンタサイクルや駐車場を無料で用意したりしており、そうやって、なんとか乗客を取り込もうとしているのがよくわかる。これからが楽しみな鉄道ですね。

電車は、意外と加速よく走っていく。
ワンマン運転をしているのだが、乗客の案内をするアテンダントさんが乗務している(車掌ではない)
この日は、敬老の日ということで、60歳以上は、100円という大盤振る舞い。アテンダントさんが、乗車してくるかたに切符の有無を確認するのだが、対象者と思われる乗客には60歳以上か確認している。でも、本当は、以下なのに間違えられたら、どうなんだろうね。

そんなこんなで、がたごと揺られて、終着は、西桐生。ここからは、桐生駅まであるいてわたらせ渓谷鐵道へ。ほんとうは、もっと近く接続している駅があるんだけれど、全線乗車ということと、西桐生の駅舎がなかなかに素敵なので、ここまでやってきたというわけ。昭和初期のモダンな雰囲気を今に伝えている。
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この駅舎をはじめ、登録有形文化財に登録されているものが数多くあるのも、この鉄道の特徴。

しかし、駅前は、これといったものもなく、さらに、桐生駅がどちらにあるのかもよくわからない。


Team-5kg【63.4】
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by toyokaku | 2009-06-01 23:36 | 鉄道むすべ

両毛鉄道紀行2008 1 蒸機に再会

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水上駅は、県境の駅といった面持ちで、新潟方面へと向かう新潟色の115系を見ると、なんだか遠いところにきたような気分になる。それにしても、ちょっとなつかしめの車両ばかりが行き来するもんだから、なんだか心地よい。
9月の連休中ということもあって、駅はなかなかのにぎわいようなのだが、その駅に汽笛が設置してあり、観光客が交代にそれをならしていくものだから、とにかく騒がしい。
駅前通は、狭い上に工事中で、なんともあるきにくいのだが、まずは、整備されたという転車台のある広場へと向かう。

まず、目に入ってくるのは、まるで保存されているかのようにたたずむD51だ。水上で切り離し、わざわざ側線に留置しているのである。おかげで、間近にその姿を拝むことが出来る。
転車台も間近だ。これにD51がのってまわっているところを見てみたいものである。
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(蒸機を動かす石炭をお持ち帰りできます)

実は、十数年前に、上越の蒸機を撮影しにきたことがある。
それは、いつも一瞬の出会いでしかないのだけれど、その音、そのにおい、蒸機は見るモノだな、といつも思ってきた。
今回は、どちらかといえば、12系にひさびさに乗れたことのほうが嬉しいのかもしれない。あの頃の夜行列車でよく見かけた12系も、今となっては貴重な存在だ。
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水上駅の改札をぬけると、生演奏が乗客を出迎えてくれる。ちょっと懐かしい感じの跨線橋をわたり、列車が待つホームへと向かう。
地元のかたに見送られながら、出発。
乗客は、たいはんが家族連れ。バスツアー客もちらほら。なかなかの盛況ぶりである。
ボックスを占領する鉄道マニアもいた。これはちょっとどうかと。
こちらは、ひさびさの客車を感じつつ、ぼんやりすごす。
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それにしても、D51、この日は調子が悪そうだった。停車するたびに、圧の調整だかを試みている。それで停車時間が延びたりもしている。こういう手がかかるモノを残していく、ということ自体に意味がありそうな気がする。
じつは、まったく気がついていなかったのだが、2008年は、D51-498は、復元されてから20年を向かえるんだそうである。
とにかく手間がかかるんだな、というのがよくわかるのだが、なんと2008年の年末に空だきをしてボイラーを壊してしまったとのこと。さて、復活できるのか、大いに気になるところである。ちなみに、上越線は、D51の故障により、快速・普通列車の夏の増発が大幅減だそうだ。観光に与える影響は大きそうである。

a0024448_0573924.jpgさて、列車は、高崎で蒸機から電気機関車へと交代する。ここでかなりの乗客が降りてしまうのだが、ここからも実は楽しい組み合わせなのである。やってきたのは、EF60。動態保存されているのは、これだけだ。特にそれをうりにしているわけではないけれど、これに12系の組み合わせは、なんだか楽しい。
わたしも、ここでこの列車を見送った。



Team-5kg【63.6】
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by toyokaku | 2009-05-27 23:58 | 鉄道むすべ