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兎夜のひととき
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2009年 04月 05日
東京のバイク駐車場情報です。
ららぽーと豊洲のバイク駐車場ですが、いつのまにか増設されていました。 豊洲駅とは反対側の駐車場出入り口わきにある駐輪場の一画に、バイク駐車できます。 ハンズの出入り口に近いほうなので、ハンズに行くには便利です。 また、いつのまにか豊洲橋が新しくかけられたほうに移動しています。 これにより、都立三商前の変則交差点が、一般的な十字路になっています。 ちなみに、この新しい橋ができたところ。 もともとは、貨物線(東京都港湾局臨港線)があったところ。 東京都港湾局臨港線が廃止されて今年でちょうど20年。それでも、まだ遺構は残されています。 もし、この線路が今も残されていたのなら、江東区内の南北交通は、随分と便利なモノになっていたでしょう。貨物線から旅客用に転用されていれば。豊洲だって、不便な有楽町線だけではなく、たとえば亀戸からだって直接アクセスできたわけです。20年前に、こんな発展をとげるとは、だれも予想していなかったのか。しかし、20年前といえばバブルの頃。かなり残念です。 豊洲から東陽町を経由し住吉へと至る地下鉄の実現の見込みはたっていないしねぇ。バスって遠回りするし、終わりがはやいから不便なんだよねぇ。 Team-5kg【63.8】 2009年 03月 15日
Team-5kg【63.2】
そんなこんなで、今回は、沖縄本島を本部半島から南部までぐるっとまわってきたわけですが、沖縄をまわるときに活躍するのがレンタカーです。 わたしがはじめて沖縄に行ったのは、90年代半ばのこと。 南部を路線バスで訪れたのですが、その帰り。バス停にいってみたら、数字はあるものの、さて何時何分にバスがくるのか、わからない。振り返れば黒い牛がもぉ〜と微笑んでいる。 う〜ん。 おなじく悩んでいたうらないみたいなものを全国に売りあるいているというおじさんが、近所のお店にききにいってくれたのですが、苦笑しながら戻ってきて、にこにこ教えてくれたけどなにしゃべっているのかわからなかった、と。 そうなんです。沖縄の路線バスは、観光客には使いにくいんですね。 というわけで、レンタカーが移動手段として有効になるのです。 レンタカーを借りるところといえば、沖縄空港が一般的でしたが、最近の格安ツアーでは、DFSを使う場合が多いようです。今回のツアーもDFSであれば、一日一人1000円というものでした。DFSならガソリン無料なんていうのもありましたよ。 空港からは、送迎バスもでているし、ゆいレールで移動しても駅前です。 DFSをはいるとすぐにレンタカーカウンターがあり、そこで手続きをします。大きな荷物は、ここから駐車場に送られていくのですが、これがベルトコンベヤーで流れていくのかと思いきや、途中から軽トラで輸送されています。 このカウンターで、DFSで買い物をするためのカードが配られます。DFSは、日本国内で使える免税店で、沖縄県外にでていくひとしか買い物をすることができません。ブランドものが、安く購入できるわけですが、わたしブランドものにはまったく興味がないんですね。あはっ。それでも、クルマを受け取るまでには、このわかりにくい店内を横断していく必要があります。 そして、ようやく第二のカウンターへ。そこから、駐車場に案内されて、さらちょっと待ってようやく呼ばれるので、荷物をもってクルマへ。という段取りになっています。 いやあ、空港ついてからクルマに乗り込むまで、すごい時間かかるなぁ…。ちょっと不便。 DFSは、あの手この手で集客をはかっているなぁ、というのが沖縄にいくとよくわかります。 そんなわけで、DFSのレンタカーは安いのですが、沖縄本島には地元系の格安レンタカー会社がいろいろあります。総じて価格は安いですね。装備も充実しています。みると、バックモニターを装備しているクルマが多いようです。 車種で多いのは、フィット、デミオ、ヴィッツですね。 他との違いは、車種がとにかく豊富。SX-4のセダンなんて、めったにお目にかかれないし、外車もいろいろ。ヒュンダイTBが目立ちますが、ベンツのオープンなんていうのもあったりします。そして、色づかい。一般的にレンタカーといえば、シルバーや白系統が多いのですが、沖縄のレンタカーは実にカラフル。色見本を見ているみたいですね。さすが南国!なんでしょうか。 沖縄の道路は、珊瑚の成分がはいった石灰岩を舗装剤にまぜているので、白っぽい色をしている路面が多いです。レンタカーを借りるときにもいわれましたが、総じて滑りやすいそうで、雨が降ったときは要注意なんだとか。 沖縄は、軽自動車が目立ちますね。 それと、クルマにのっているとさすが島国と思うような運転が目立ちますね。追い越し車線でもマイペースで走っているクルマが多いですね。タクシーは、要注意ですね。以前、頼みもしないのにかっとばされたことがありましたが、そういうタクシーが目立ちます。ジグザグにぬって走ってきますね。あと、Yナンバーが多いので、これも要注意。ぶつけられたら終わりですから。 バイクも要注意ですよ。左側からすごい勢いで追い抜いていきます。滑りやすいっていうのに、みんなそんな調子ですからね。と思えば、原チャリは、道のまんなかをゆるゆる走っていたりします。 名護方面への移動には、沖縄自動車道があります。流れは、制限以下といった感じ。特別値下げされているので、料金は安いです。ETC割引もありますが、使っているクルマはほとんどないですね。 < 前のページ次のページ >
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