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親戚のうちの

a0024448_21445792.jpgです。
ものすごくでかい。でも、あったかそう。
こちらには、もう1匹19歳になるおばあちゃん猫がいます。
実は、どちらも捨て猫。
一匹は引っ越しで置いていかれたと思われ、片方は生き埋めになっていたところを獣医に運ばれて助けられたうちの一匹なんだとか。
うちは、責任をもっていきものを飼うことはできないので、こうやってよそさんちのわんこやらにゃんこやらをかわいがっています。
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by toyokaku | 2006-05-04 21:49 | T

大好きなんです。

わたしの大好きで大切なお友達を今日は紹介します。

続きをよむ。
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by toyokaku | 2006-04-01 23:36 | T

新年会@新宿

久々に新宿に出たら人酔いしてしまった。本当にこの暮らしは似合わない、と常々思う。
今日は、友人が帰省してきており、囲んでの新年会。山梨から上京してきたのもいて久々に楽しい一夜だった。
この友人、わたしの友人にしてはめずらしく結婚しているうえに、子供までもうけている。その家族は現在そちらさんの実家に帰省中らしい。子供はまだ首がすわらないので飛行機に乗せられないからしばらくは実家なんだそうだ。
友人曰く「就職以外は人生設計通り」であるらしい。
かくいう自分は、とりあえず年々目減りしてますが、会社もつぶれそうですが、つまんない仕事ですが、なんとか月給いただいてはいますが、もっと大人だったはずなのになぁ、というのが正直なところ。こんなはずじゃない、って、自分のせいなんだから嘆くだけバカなんだろうけどさ。
恋愛も毎年の目標。どころか、愛し方も愛され方もわからない、まま。いや、どんどんわかんなくなってきている。よかれと思っていてもよくないことってあるじゃない。そういう些細なことがうまくたちまわれないし。どうせ、誰からも好かれないんだから、とか、とか。
しかし楽しい宴で、うっかり調子乗りかかりそうになったらそれをキラーパスと勘違いするのがいてさらに盛り上がってみたりで、少しは前向きに考えなきゃ、と思ってもみたりするのだが。
いかんいかん、こんな場当たりでは。

(060112)
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by toyokaku | 2006-01-07 13:34 | T

謹賀新年

最近の大晦日から元旦、そして正月の過ごし方は、決まっている。
今年も紅白を「つまんない」とかいいながらみて、テレ東のジルベスタコンサートで新年を迎える。
元旦は、まずは近所の神社へ家族で初詣。わんこが元気だった頃は、親が散歩をかねてあるいていっていた(そのあいだ自分は爆睡)のだが、わんこなきいまとなってはクルマで一緒に参拝している。
今年は出足が遅くなり、その分こんでもいた。なぜ遅くなったのか。それは、自分が3時半までカウントダウンTVを見ていたから。そして親は朝まで韓国映画のDVDを見ていたから。いやぁ、すごいよ、韓流。親世代がHDDレコーダーを買って操作しているんだから。
今年は、起きたのが遅かったので先に朝食。クルマを運転する都合上酒ものめず、というか、日本酒がなかったので、初詣後にスーパーにまわり、気がついたら無印で靴下だの食材だのなんだかんだといろいろ買い物しちゃっているし・・・。
そうそう、今のクルマになってデジタル表示に距離計がなってしまったので、ほとんど総走行距離を見なくなってるんだけれど、いかんいかん、目標値まで達するのにあと一ヶ月で700キロものらないといけないことに気がつく。って無理無理。冬なんだし。そうだ、チェーンつける練習もしなきゃなぁ。クルマ関係もかなり停滞したまんまである。

日本酒は会津若松のものらしいが、薄くってあまり美味しくない。TOYOKAKUにはいろいろあるんだけどね。この日本酒をのみつつ天皇杯をみつつこたつで寝て起きたら夜ご飯。
夜は、MXテレビで幸せの黄色いハンカチを見る。日本のロードムービーとしては、ナンバー1ではないだろうか。何度も見ているんだけれど、じつはあたまのほうの記憶がない。今回も途中から見たので、はじまりがわからない。
なにはともあれ、今年は夕張行ってみるかな?

(20060107)
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by toyokaku | 2006-01-01 00:25 | T

先月、鹿児島に行ってきました 2

朝起きてホテルの大きな窓(この部屋、ダミーの窓が2カ所もあって、広々感を演出している)から外を眺めると、住宅街の中に立っているらしく、向かいのお宅がよく見える。雨はますます強く、とりあえず朝風呂・・・、なぜか清掃中だったのでしばし待ってから入浴。またしても貸し切り。この暴風雨では露天には入れないけど、内湯も十分きもちがよい。
しかし、この天気。10時にホテルをでて、とりあえずゆうべ見つけた百均で壊れてもいい傘などを調達する。
室内でもたのしめるところということで、焼酎工場に向かう。正確には、焼酎の製造に使う麹菌の製造がメインの工場で、全国九割の麹はこちらのものなのだそうだ。それと「ちんたら」ということばは、焼酎の行程から由来しているらしい。
こちらでは、焼酎も製造してはいるのだが、取引先との関係などから、販売しているのは工場だけなのだそうである。試飲コーナーもあり、気に入ったら買って帰りたいところだったのだが、なにせクルマだ。みているうちにのみたくなってきたので、そそくさと退散する。
海沿いのみちを鹿児島市内にむかう。海は、あれている。土砂崩れを起こしたことで知られる竜ヶ水をぬける。このあと、この国道も通行止めになったようだから、早めの移動は吉だったのかもしれないが、市内に入ってもまだどこにいくかなやんでいる。本当の目的地は、知覧と山川だったのだが、台風に接近していくわけにもいかず、市内で時間をつぶすか、知覧までいってしまうか、悩んだあげく、知覧に向かうこととする。
かぜはますますつよく、路上に落ちた折れた大きな枝葉につっこんでしまう。あぶないあぶない。

知覧は、武家屋敷で有名なまちだが、特攻隊の基地があったところとしても知られている。
台風で町歩きをするわけにはいかず、クルマもはいれないので、武家屋敷はみられなかったが、特攻隊の博物館などをみてきた。
若い命が、意志の選択などなく、ただ死ぬために出撃していくという悲劇。なにものにもこの魂を奪われたくないし、奪ってもいけない。そういう思いがつのるのだが、なんか、しっくりこないのもまた事実。
たしかに戦争の悲惨さは伝えているんだけれど、もちろん英霊としてたたえるということも必要なのかもしれないけれど、なんだろう、このひっかかる感じは。戦争を否定しきっていない雰囲気がすごく感じるからなのかなぁ。それはここが戦争の最前線だったから、なのかもしれない。だから、被害の最前線にある長崎で感じるのとは違うのだろうか。
いずれにせよ、ヒトが直接標的につっこんでいくのがいちばん正確な方法だったいうのは、技術が解決する問題ではなく、そういう状態をつくらないということが不可欠なのではないか。
また、特攻隊というと、飛行機でつっこんでいくイメージがあるが、船でつっこんでいく海の特攻隊というものも存在していたのだそうだ。
散らされた御霊を尊ぶことはもちろん大切なことだが、なにより散らしてはいけないのである。

知覧から、市内に戻る。風雨はますます強くなり、クルマは押し戻される感じすらうける。ハンドルはしっかりとにぎっていなければいけないし、路上になにがおちているかわかったものではないので(業務用流し台とか落ちてたし)、運転するのも一苦労。
さらにホテルは、海に近いところにあるので、風が特に強い。正面玄関は封鎖され、わきからはいるのだが、ちょうど風の通り道にになる構造で、乗り降りするのも一苦労。雨風が強くなる前にクルマを返しにいきつつ、鹿児島中央駅の視察を試みるものの、台風のため本日は18時で閉店。あわてて食料をかいこむ。すでに市電もバスもとまっており、タクシーでホテルへ。交通局前は、かえってきた市電とバスで大渋滞であった。

ホテルの部屋は、りっぱなのに今時ひきぬく式の冷蔵庫に閉口する。最上階にある大浴場には、ときおりかぜが激しくふきつけ非常に危険な感じ。逆に部屋は反対向きだったので、風の吹き込みはほとんどなく静かなもの。買い込んだ食料だけが唯一の救いだが、ホテルで食べる弁当は、ほんとうに寂しい。なによりあしたはどうしよう。
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by toyokaku | 2005-10-22 22:31 | T

先月、鹿児島に行ってきました 1

もう、なにものにも邪魔されない、この運命。
といったわけで、先月の今頃、鹿児島に行っておりました。

お昼前のANA機で羽田から鹿児島へ。前回羽田にきたときは、早朝だったので気がつかなかったが、お店がいろいろある。お昼ご飯は、ここで空弁を調達して機上で楽しむこととしよう。
台風接近でどよどよした曇り空。それでも定刻に出発できそうだ。と思っていたら、鳥が飛行機に飛び込んだとかで滑走路が一本閉鎖されており、しばし待たされる。機長のことばが、回復運航につとめます。はじめてきいたぞ、飛行機の回復運航。速く進めるものなのか?
鹿児島に着いたのは、午後1時すぎ。天気はさらに悪化しておりときおり強い雨がふきつけている。ここからはレンタカーで、霧島の温泉をまわることとするが、どうにもこの天気では数を重ねることは無理そうだ。せっかくなので、霧島神宮に参拝。このときだけ、雨上がり。すこし煙った境内にいるのは、わたしだけ。赤い神殿が、見下ろしている。
その後も時折雨が吹き付ける嵐の予感。それでも、空は遅くまで明るい。南国を感じさせる。
これが、波乱の旅の始まりだった。そして、波は収まることをしらずどんどん強くなっていくばかり。
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by toyokaku | 2005-10-06 23:45 | T

今日は映画を見に行ってみた。

今日は天気予報に反し、一日はっきりとしない空模様でした。
わたしもぼちぼち。つうかへろへろ。だるさがぬけん。さけがぬけん。また落ちてきたかなぁ?
タダ券をもらったので、映画を見におでかけ。
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近所にある映画館でも良かったのだけれど、どうせなら大きい映画館で見ようと出かけた。これが大きな判断ミスの始まり。無理しても平日の最終回にすべきだった。来ちゃったから、などと思わず引き返せば良かった。
開演ぎりぎりになってしまったこともあり、結構な混雑ぶり。加えて、前の回で上映中断したらしく、予定がおしている。出口では、前の回の客におわびの招待券を配布している。う〜ん、うらやましい。
客層は、あらかた中高年層の夫婦連れ。この世代は、とにかくひどすぎだ。予定がおしたせいで予告編なしにいきなり本編から始まってしまい、時間がなくてこちらももちこんだパンをひとつ食べただけで空腹抱えて映画を見る羽目になってしまったのだが、開演してからも遅れてはいってくるわ、上映中も出入りするのが何人もいるし、ビニールがさがさするのもいるし、極めつけはとなりのおやじ。途中からいびきかいて寝始めやがった。ほんと、やってやろうかと思った。いつも週末に繁華街に来ると殺気だって歩いているが、今日はいつも以上にやばかったぞ。まったく落ちついて見られなかったのが、とにかく残念だ。まったく、こいつらがいまの日本をつくったのか。それにこの映画、長すぎ。疲れちゃった。結局、感動するぞモード全開だったはずなのに、雲散しちまったよ。

さて、はなしはというと、明治維新期、淡路島から蝦夷地に流された稲田家と家臣たちの物語。トヨエツ、かっこいい〜☆
総じていえることは、結局、翻弄されるのはいつの時代も下っ端であり、苦しむのは翻弄させた張本人ではないということ。そのなかで盛者になるには、犠牲をも犠牲と感じない精神力なのか。盛者必衰とはいうが、下であればあるほど地盤が緩く滅びるのは早い。盛者であればあるほどなかなか滅びていかない。永遠はないといっていたがまさにその通り。それはいつの世もかわらない。
蝦夷地に追われたヒトビトは、先住民を追い出していくという歴史もあるが、今回はテーマではなく軽くしかでてこない。むしろ成功した例として描かれていて、なんとはなしに、ダンスウィズウルヴスを思い出させるシーンがある。だが、そんな移住民だって、いまでも大地という言葉が似合うようなところだ、その苦労はなみなみならぬものがあったはず。
全体に、やや円満調に流れている風もあるが、それは、昨今の純愛ブームに通じる流れか。
と、人並みの心身の安寧をもてぬ負け犬の遠吠え、といわれればそれまでの感想文になってしまった。すまぬ。
とにかく必死さ、ということだけはひたすらに伝わってくることは、保証できる。客層が年配層ばかりなのは、むしろ残念なこと。若いカップルは一組しか見なかったが、そういう層にこそおすすめ。ちなみにいうと、有閑マダムには面白いかもしれないが、おやじが寝るのもわかる。

舞台は、静内。いまでも稲田ファミリーは開拓の始祖としてあがめられているらしいし、静内がサラブレッドのまちになった理由もわかった。静内には、まだ行ったことがない。春になったら、ぜひ花見をかねて訪問したい、そう思った。
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by toyokaku | 2005-02-20 23:15 | T

北へむかえ!

ジャパンダ!
花粉症の悩み「癒やしざんまいの旅」企画 北海道 - asahi.com : 社会
北海道十勝地方の上士幌町(01564・2・2111)が「スギ花粉がないツアー」に、花粉症に悩む道外の10人を無料招待。3月23日から4泊5日、温泉に入り、森を散策する。

ども、今年の花粉症は猛烈だということで、今年はあきらめて医者に行き、頼りない医者と頼りない薬剤師に疑問符をつけつつ、またしても大枚叩いちゃいました・・・。高い、高すぎる。社会保険料も高いが、一部負担金も高すぎる。
で、2005年 01月 27日既報の上士幌花粉ツアーが、いよいよ募集開始です。
「スギ花粉リトリートツアー」参加者募集:上士幌町役場
いやぁ、行きたい。すごく行きたい。幸い、ただいま、検査中。来週には、なんのアレルギーなのか判明します。診断書も添えられるぞ。
1週間休みとって行ってもいいぞ。
って、申し込むわけに、いかないよなぁ・・・。ひとりで行ってもいいのかなぁ。このアンケート、よくわからないし。

ところで、上士幌町観光協会のホームページもできました。略すと、KKKかぁ。
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by toyokaku | 2005-02-18 00:35 | T

女性誌は楽しい。

女性誌「着回し」企画に見るヘンな恋模様 | Excite エキサイト : ニュース
女性ファッション誌では、限られた服を上手に1カ月着回す「着回し企画」が人気。だが、着回しとは無関係に、なぜか毎回、余計な恋模様がからんでくることをご存知だろうか。気になって、もう目が離せないのだ。


どうも、中吊り広告料金が一番高い地下鉄通勤者です。そう、地下鉄って景色が見えないから、なんにもすることないと中吊りをみるしかないわけ。気になるの、いろいろありますよ。網棚上は、結構あやしいのが多いの。ぜったい逆効果ですから!っていう系とか。
思い出しついでにいうと、JRと私鉄では網棚上の広告は、JRはサイズが大きくて紙がぺらぺらだったのに私鉄では長方形でかたい紙だったのが、むかしから不思議でした。さらについでにいうと今はなきスカ線113系だけは私鉄タイプの広告がついていたのに湘南電車には広告すらなかった。これも不思議でした。
で、中吊り広告の王道といえば、雑誌でしょう。噂の東京マガジン(TBS系)ってたぶん関東ローカルなんだと思いますが、ここでも中吊り大賞っていうコーナーがあるくらい中吊り広告といえば雑誌が主流です。余談ながら、小出版社で小間使いをして小銭稼ぎのために精神すり減らしているわたしとしては、いつも羨望のまなざしを(いいデザインしてるなぁ〜とか)向けているわけで・・・。

そんななかでも女性誌っていうか、こういう系統は基本的に読まないのですが(美容院にいったときにどうぞってわたされて目を通すとか喫茶店で読むものがないときに読む程度)、中吊りをみるだけでも???というものが多いもの(といって立ち読みするわけにもいかず=そうそう7-11って立ち読み禁止なんだってね)。
たしかにこの「着回し企画」っていうのは多いなぁと思っていたんだけれど、じつは深読みしてこそ面白いのかぁ、ふむふむ。
過去の恋愛パターンを探ってみると、2誌ともに、「告白され→意識→仕事で失敗し、励まされ→付き合う」とか「彼と別れ→相談→誰かを紹介される→運命の人?」とか、「街で一目ぼれ→探して街をうろうろ→再会→つきあう」など、1カ月内で大忙しなのです。

ってか、だれだよ、こんな安いドラマかいたのは・・・。これ、是非とも大映ドラマでやってくれないかなぁ。ぜったい面白いぞ(大映ドラマが安いドラマというわけではなく、大映ドラマにするとどんなドラマでも面白くなってしまうということ=ここ間違えないように)。
ちなみに、昭和40年代独身サンの場合、「うっかり一目惚れしそうになりヽ(^O^)ゝ→なんだかんだと理由を見つけるよう努力→運命のヒトじゃないわと説得納得→しかし誰かにそそのかされ動揺→結局フェードアウト」だとか。えっ?きいてないって、だれだ、こんな話ししてるのは、そこのきみか、きみのはなしはいいよ。
ちなみに、彼女らの毎日は「天気がいい日には自転車で会社に」、休日は「愛犬と公園に」行き、たまにいいトシこいて「おばあちゃんにおこづかいをもら」っちゃったり、「お財布が空っぽ!」になったり、ちょくちょく「仕事で失敗!」もします。また、ハマっているものは「占い」「楽器(ウクレレなど)」「スイーツ」「ダーツ」「足ツボ」です。

ちなみに、昭和40年代独身サンの毎日は、「酔っぱらった日には会社から歩いておうちに」帰り、休日は「自転車で近所をうろうろしに」行き、いいとしこいて「初対面のヒトに人見知り」を繰り返し、「お財布が空っぽ!」になったり、しょっちゅう「仕事でふてくされ!」もします。また、はまっているものは「さすらい」「生演奏鑑賞(ジャズなど)」「うどん」「温泉」「どツボ」です。
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by toyokaku | 2005-02-16 00:00 | T

ケロリン桶って大きさが違ったのか・・・。

わたし、お風呂に行って、ケロリン桶があるとうれしくなります。

「ケロリン桶」のサイズが関東・関西で違う理由 | Excite エキサイト
銭湯でおなじみの黄色い湯桶「ケロリン桶」。子供が蹴飛ばしても、腰掛けにしてもビクともしないことから「永久桶」と呼ばれたものだが、実は、関東と関西でサイズが違うのだという。

関東バージョン〔A型〕は、重さ360g、直径225mm、高さ115mm。一方、関西バージョンの〔B型〕は、重さ260g、直径210mm、高さ100mmと、ひとまわり小さいのだ。

へぇ~、へぇ~、シラなんだよ。
お風呂といえば、ケロリン桶。ケロリン自体を知らないんだけど、という話しもあるけどね。
関西では、かけ湯をかなりかなりするんだそうで、それで大きすぎるっていうことらしい。
関西らしい合理的な考え方というか。
大阪周辺でしかお目にかかれないんだそうですよぉ。こんど銭湯に入ったらチェックしてみよう。わかるかな?

ところで、悲しいかなぁ。ちょっと気の利いた温泉宿なんかに、ひのきの桶なんかをおいておくと、もって帰ってしまう不届きものがいるんだって。それで、結局、プラスチックにしちゃう。ほんと迷惑な話。やだよねぇ。きっとケロリン桶もそういう目にあってるんだろうなぁ。
去年、ニセ温泉が話題になったけれど、温泉に入る側ももっと考えなきゃダメだと思うよ。

余談ながらこの記事をかいている記者さん、N師の最近注目株なんだそうですよぉ。そういや、年近いしなぁ。
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by toyokaku | 2005-02-11 00:36 | T