カテゴリ:観光案内( 5 )

「浜野佐知映画祭」開催中!!

いよいよはじまりましたよー。「浜野佐知映画祭」でございます。
8月9日(金)まで渋谷にて開催中です。
詳細はあらためて。
というか、こちらのサイトなどをごらんくださいませませ。

『百合子、ダスヴィダーニヤ』のサイトです。
http://yycompany.net/blog/2013/05/post_17.html

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毎日毎日素敵なゲストがいらしています。
14時からの上映後、トークゲストが行われています。
また、16時半からの上映後、「お茶会」(ビール会(笑))がゲストを迎え開かれています。
浜野監督のトークも毎日爆裂します。必ず!

そして、『百合子、ダスヴィダーニヤ』にご出演されている大杉漣(おおすぎ れん)さまからお花が届いています!
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漣さま~。ほんとに素敵なかたです。ベイビー!

なんとも面白い映画揃い。なんとピンク映画&薔薇族映画の上映もあります。
また、今回は、35ミリフィルムでの上映。これだけまとめてフィルムで上映するのは、たぶん最後です。

場所は、オーディトリウム渋谷(http://a-shibuya.jp/)です。
ぜひぜひご覧いただきたい作品揃いですので、ぜひ!

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by toyokaku | 2013-08-04 17:58 | 観光案内

冬だ!雪だ!スキーだ! ぬかびら源泉郷へ行こう その2

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さて、いよいよ滑り出し。まずは、コース図をもらい作戦会議。
それにしてもわかりにくいなあ、このコース図。初級と中級がいっしょに書いてあるんですけど……。
目の前に見えている広めのゲレンデがきっと初心者コースに違いない。などと弱気なことをいっているのは、道民なのに十数年ぶりのスキーという案内人と2年ぶりのスキーでますます初心者なわたしがいるから。
そのゲレンデをいくロマンスリフトに乗って、そして降りると、左右にゲレンデ。あれ?結構な斜面なんですけど……。いきなりこれをすべるのは、無理!
どっちのほうが緩いかなあと左右を怪しく行き来するふたり。もうひとりは、すでに行っちゃった……。
右側は、本気モードな感じの人々が行くので、人がいない反対側のゲレンデへ。しかし、ここもきつい。でも、行くしかない。
えいっ!
ま、結果はいうまでもなく、曲がれない、転倒。滑っているというより滑落です、はい。

続いて、一番上まで行ってみようということで、高速リフトを3つ乗り継いで行きます。第1と第3はフードつき(日本初なんだとか)なのでそれほど寒くないのですが、第2には吹きさらし。寒いとかそういう問題じゃないよ、もう。ちなみに、この上部はコクドが開発したところなんだとか。このあたりにもプリンスホテルをつくろうとかおもっていたんでしょうかねえ。
それにしたって、リフト長いです。どこまでのぼるんだろう、それもそのはず、頂上は1,230メートル。ここから長いゲレンデを滑り降りていきます。
まずは、パラレルコースへ。さらさらにパウダースノー。気持ちいい!
ただ、新雪とゲレンデの境目がわかりにくく、間違って突っ込んじゃったりもします。あはは。でも、ふわふわの新雪に転ぶのもこれまた気持ちよかったりするんです。

もういちど第3高速リフトで頂上に行き、こんどはパノラマコースへ。
前に、そろいのカーキ色ウェアの集団が。まるで自衛隊。と思ったら、モノホンでした。
このコース、さすがパノラマです。緩めのゲレンデに時折ちょっときつめの斜面。しばらく滑ると眼前に糠平湖。この日は、時折雪混じりの天候でしたが、晴れたら気持ちいいんでしょうね。
ちなみにこの日、第3高速リフトは、14時45分が最終でした。早!
ここには、アリエスカという休憩スペースがあるので、このリフトで最終までいるのがよさそうです。

最終が終わったので、さらに滑り降りていくのですが、途中通るのが道路コース。糠平と然別湖を結ぶ道道を通ります。このコース、ぜんぜん傾斜がない。いきなりクロカンですか?というところで、かなりしんどいです。ふう。
で、しんどいので途中からエンジョイコースへ。でも、ここに入ると第2高速リフトには行けません。まあ、第2は14時半に営業終了しているので、行っても仕方ないのですが。

そうこうして、延々と滑り終えるとまだ第1高速リフトが動いています。そこで最後の一滑り。
今度は下まで滑るので、第1高速コースへ。これは、初級・中級コースなのですが、ときどき急斜面もあります。このころには、スキーの感覚も戻ってきている一方、日頃の運動不足がたたり、ふらふら。


ぬかびら源泉郷スキー場、いい!
雪質がいいのはいうまでもなく、うるさいBGMもほぼないし、なにより混んでいない。
ただ、リフトが終わるの早いですね。一応日没まで営業はしているようなんですが。

てなわけで、疲れた!
さあ、温泉だ!


冬のお出かけ&ウィンタースポーツ体験
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by toyokaku | 2012-02-25 23:55 | 観光案内

葉っぱに行ってきました。

日本全国ららぽーとの旅、今月は、ららぽーと横浜、ららぽーと豊洲とめぐってきましたが、第3回目は、ららぽーと柏の葉です。

柏餅?

いやいやいや…。それにしてもぜんぜん港がある雰囲気の場所じゃないんですが。

最寄り駅は、TX(つくばエクスプレス)の柏の葉キャンパス駅になります。さて、ここまでどうやっていくべきか。はじめてのTXにわくわくしているわけですが、とはいえ、TXはあらかた地下。休みの日くらい地上を走る電車に乗りたい!というよくわからない理由で、JR武蔵野線経由でまずは南流山へ。武蔵野線も南船橋あたりしか乗ったことないし。
a0024448_22454484.jpgでも、武蔵野線って、切り通しみたいなところをずっと走っているので、あまり景色眺められないんですね。車両のシートのはじには、防風板がつけてあるけど、停車時間が長いのかな?

南流山の駅は、いちど外に出て、TXに乗るには地下にもぐる格好になります。微妙に接続されていません。でも、TXの駅は地下なんだけれど、広々としたつくりです。



いよいよTXです。南流山を発車して、しばらく走ると高架になります。結構、速くはしっているような気はします。デザインも速そうですしね。まわりは、今、これから開発しよう、といった雰囲気です。秋葉原から近いのですが、いかんせん、電車賃が高い…。


a0024448_22514286.jpgそして、目的地柏の葉に到着です。ららぽーとは駅の前。他には、なにもなさそうな雰囲気です。なぜか、ケンタッキーのにおいがするんですが…。

今日は、ナビスコカップが柏の葉でひらかれます。柏の葉が使われるのは、今シーズンはナビスコだけなんだそうです。TXでは、あわせてチケットをもっているかたを対象にスタンプラリーを実施中。ラリーといっても、先着5000名様にスタンプひとつでスピーフィとレイくんのバンダナをプレゼント。さらにスタンプ3つ集めると抽選で特賞はなんとヘッドマークだよ、すごいよ、もう。
しかし、チケットはまだもっていません。残念。
そんな受付の横に、2006年J1昇格時の選手サイン入りヘッドーマークが、展示されていました。あまりに無造作なんですが、これ、結構貴重ですよね?
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ようやく葉っぱへ
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by toyokaku | 2008-05-26 23:05 | 観光案内

ぶどう郷の風にさそわれて 

今年はじめての山梨行きです。

13時半新宿発。
a0024448_22202642.jpga0024448_2240112.jpga0024448_22403331.jpg(運転席にあの売り切れた限定バスコレ(Nゲージサイズのプラモデル)がつけてある。ほしぃ〜。)

お馴染みの白バスに揺られることおよそ1時間半。
ふだんは、横浜からクルマで山梨入りするのですが、新宿からバスルートだと実はこんなに山梨近かったのです。
そして、ほぼ定刻に勝沼到着。
う〜ん、ぶどう畑が広がっていて、気持ちいい〜。
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しかし、勝沼のバス停は、勝沼インターをおりたところ、つまり、町はずれにあります。また、勝沼ぶどう郷の駅も町はずれにあります。
目指す場所は、その駅の方角なのですが、ここからの移動手段がありません。
通常、このバス停で降りた場合、お迎えがくるのですが、そういうものがあるはずもありません。
勝沼町内を町民用のバスが走ってはいるのですが、利用者はお年寄りを想定しているということもあって、とても観光用に使えるようなものではなく、次のバスまであと1時間。しかもバス停がどこにあるのかよくわからない。
当然、タクシーが流れてくるはずもないし、たとえ流れてきたとしても猛スピードで帰り道を急いでくるので、とめられるはずもありません。
でも、ワイナリー見学用に観光用の巡回バスを運行したらいいんじゃないかなぁ。しかし、土日は休みのところも多いらしいけど。

待っても1時間。あるいても1時間。
というわけで、てくてくとぶどう郷の風を感じながら、ブドウ畑のあいだの小径をてくてくとあるいていきます。

しかし、この日は、ものすごく日差しがきつく、そして暑かったのです。
こんなことならJRにしておけばよかったと反省しつつ、その駅をめざしてなんとなくあるいていきます。
それでも、えっちらおっちら丘をあがり、ふりかえると、そこから甲府の盆地が広がっていて、気持ちいいものです。
ぶどうは、新緑。ようやく葉がつき始めたところです。
勝沼のブドウ畑は、基本的に棚がつくられていますが、なかには、垣根で栽培しているところもまれにあります。

甲州種ブドウを垣根栽培 白百合醸造
仕立て方や栽培方法変え、品質比較
 (山梨日日新聞)
ワインメーカーの白百合醸造(甲州市勝沼町等々力、内田多加夫社長)は、甲州種ブドウの垣根栽培に乗り出した。内田社長が一月に、勝沼ワイナリーズクラブで訪れたドイツで甲州種の垣根栽培を視察し、現地の取り組みに触発されたことがきっかけ。さまざまな木の仕立て方や栽培方法を試し、それぞれの品質の違いを検討していく計画で、内田社長は「ワイン造りに最適なブドウ作りを目指す」と話している。
 垣根栽培は棚栽培と比べ、一本の木から収穫できるブドウの数が少なく、糖度の高い凝縮感のあるブドウができる。外国のワイン産地では広く定着していて、内田社長が視察したドイツでは最近、芳醇(ほうじゅん)な甲州種のワイン造りに成功している。
 同社はこれまで、シャルドネやカベルネ・ソーヴィニヨンなど外国産品種では垣根栽培を試してきた。「甲州種は長く垣根には向かないとされてきたため、実践しようという発想がなかったが、ドイツでの成功を目の当たりにし、試したいと思った」(内田社長)という。



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さすが山梨。窓の格子も武田の四菱なんですね。
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by toyokaku | 2007-05-15 12:57 | 観光案内

海の見える公園へ

連休です。たまには、ツーリングにでもいってみようかしら、ということで、海まで走ってきました。
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江東区立若洲海浜公園です。

えっ?思いっきり近場やないかって?
まあ、たしかに普段の行動範囲に毛が生えた程度。
プチツーリングですらない!
まあまあ。

園内は、キャンプや釣りを楽しむ人たちをはじめ、おおぜいの家族連れでうるさくにぎわっています。安くて手頃につかえますからね。
でも、
海汚いなぁ
どぶ色してます。
まったくもって気持ちが晴れませんね(苦笑)。

ちなみに右側にそびえ立っているのは、建設中の橋桁(東京港臨海大橋=仮称)。約1,510億円つぎこんだけど無料なので知られはじめている東京港臨海道路(っていう名前なのか知らなかったぞ)の延伸部分で、お台場の先の中央防波堤と橋で結ぶはずなんですが、海釣り埠頭の真上を通るんですね。
ちなみに、東京港臨海道路は、原2でも通行できますが、海底トンネル部分が長い上に制限50kmだけど、70kmで走っていても大型トラックがあおってくるような道路(でも白バイ多し)。とても原2で走ろうなんていう気はおきません(しかし都心を迂回するよりは早いのも事実)。
これ、全通したら、東北道から横浜方面に帰るときに渋滞が始まる新木場の手前で降りて羽田から乗り直すなんていうこともできそうですね。

で、そそくさと退散して、勢い余って湾岸道路を爆。
江戸川区をあっという間に通過しまして、はじめての千葉県!いえい!
だから、ソーラーカーじゃないんだから叫ばないの。
はい、うっかり幕張まで来ちゃいましたよぉ。
まだ、この人工的な南国ムードのほうが気分がええわ。
ああ、懐かしのTDR駐車場!青椒肉絲の中華麺を食べたことや北海道の天気予報をきいたことを思い出すわ。
勢い余って、TDRのまわりを2周しちゃった(汗)。

先だってよんでいた本に、北海道のとあるおねえさんが、TDSでビールを
ひとりで
のんだという記事がのっていまして、まだまだわたしも未熟です。


Team-5kg【61.6】
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by toyokaku | 2007-05-01 22:43 | 観光案内