カテゴリ:大浴場−関東甲信越の湯( 31 )

おもわず歌える@鬼怒川温泉

日光市鬼怒川温泉 アルカリ性単純温泉



たべさんというともだちがいまして、なぜ「たべ」とよばれているかというと、京都銘菓の「おたべ」からきているらしいのですが、東京に引っ越してきたときに部屋が広かったので、「ホテルニューおたべ」と一部が勝手に命名していましたが、しかし、関西人にこのネタは通じるのかな?
というくらい、鬼怒川温泉といえば行ったことはなくてもお馴染みのホテルです。最近CMはみないから、若いヒトにはわからないかな?
(だれかこのCD持ってませんか↓)


そうか、歌を聴き直して、写真をみると、たしかに入口には滝が流れていますな。バスだったから全然気がつかなかった…。

しかし、でかい。
アド街鬼怒川温泉の会の第1位は、巨大ホテルだったそうで、そちらにこのホテルがはいっています。アド街情報によると、総客室305室、収容人数2000名だそうで、すごいホテルだなぁ。
ロビーでは、白人さんがピアノの生演奏よ。うわぁ、生よ、生。
今時、こんな巨大ホテルが流行るのか?というところは、はなはだ疑問なのですが、
それでも。まだまだ団体旅行は生き残っているようでして、
この日もいろんな会社の団体さんがいらっしゃっておりました。社員旅行ってうるさいんだよねぇ…。
はっきりいってそういう時期に個人客としていってしまうと、アウトだと思いますよ。

泊まったのは、1992年にできたというクィーンタワーだったのですが、タワーマンションは買っちゃいけませんぜ。だって、朝、ぜんぜんエレベーターこないし、きても乗れないし…。
それにしても、立派なタワーです。部屋も広くて、設備も整っていて、さすがは巨大ホテル。同じフロアでも、部屋の間取りが数種類あるです。
しかし、気のせいか、ベランダにでてみると、となりの部屋の出窓が丸見えのような…。

というわけで、こちらも団体旅行だった故、料理がどうだこうだとかはなんともいえません。朝のバイキングは、たいしたことなかったけど。品切れ多いし。接客もふつうだったかなぁ。あまりいいほうだとは、思えませんね。

で、お風呂

大浴場は、CMにうたわれている広い岩風呂と大理石風呂の2カ所があります。
鬼怒川温泉は、鬼怒川の渓谷沿いに広がる温泉地です。この鬼怒川の谷が深いんですね。よって、せっかく渓谷沿いにホテルがあっても、眺望がきくわけじゃないのです。対岸にも民家がありますからね。
という点を念頭においてもらうとわかると思うのですが、このお風呂、まったく眺望がききません。
大理石風呂にいたっては、窓すらない…。
大理石をふんだんにつかった贅沢なお風呂なのかなぁ、と期待していってみたら、あれ?このしきりに使われている板だけ?みたいな。
ぜんぜん温泉の雰囲気もなく、大きな銭湯、といった風情なのであります。

では、岩風呂は?というと、たしかに岩風呂です。ちょっと時代を感じさせるモノがあります。ちなみに女性用は岩風呂ではないようです。
露天もあります。平成15年にできたそうです。よって、狭いです。ものすごく塩素臭がするので、まったく居心地がよくありません。屋根もついちゃってるし。

総じていうならば、これだけの収容人員を誇るホテルにしては、ちょっとお風呂が貧弱かなぁ、というところですね。

なぜか、温泉に行って、温泉にものすごくはいりたくなってしまいました。あれれ?


Team-5kg【63.8】
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by toyokaku | 2007-12-01 09:32 | 大浴場−関東甲信越の湯

景色はかわらない@やまなみ温泉

神奈川県相模原市 ナトリウム・カルシウム硫酸塩・塩化物泉PH9,4

a0024448_057224.jpg以前は、藤野町立だったこの温泉。昨今流行の市町村合併により、こんな山の中まで相模原市になっている。とはいえ、なんにもかわることはない。
相模湖畔をまわると渋滞にはまるので、ピクニックランドの前から抜けようかとも思ったが、もう若くない。そんな狭い山道を走りたいとはまったく思わない。とはいえ、国道20号線自体も狭いのに、そこから分岐する道は、くねくねとしているし、やはり狭い。帰りは、道志道のほうに抜けてみたが、完全な山道のままである。

少なくとも十数年まえには、藤野町のこのあたりに温泉などなかったはずであるが、いまでは数軒の日帰り施設が点在している。ここもそんな施設のひとつである。
山の中にはあるが、庭が広いこともあり、全体に開放的である。
その名の通り、やまなみは見えるのだが、じつは露天風呂からだと植え込みがじゃまになってやまなみはよくみえなかったりする。でも、その庭のおかげでゆったりとできる。
内湯はふたつの浴槽からなるのだが、源泉かけ流しとある内湯は、せまいし、あまり書け流されているような雰囲気もない。
庭に面して洗い場があり、鏡の代わりに窓があって、それが開いているので、かなりいい感じで体をあらうことができる。

a0024448_0562355.jpg外には温泉スタンドが設置されている。湯量が豊富、ということなのか?
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by toyokaku | 2007-09-12 00:57 | 大浴場−関東甲信越の湯

伊豆じゃなくて埼玉@天然戸田温泉

埼玉県戸田市 ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・弱アルカリ性・高温泉)

a0024448_2231895.jpg伊豆のほうは、「へだ」、こちらは「とだ」です。
戸田といえばボート。ここは、そのすぐ近くに位置する日帰り入浴施設いわゆるスーパー銭湯です。
このあたりで温泉にはいるのは、はじめてになります。
場所は、17号線を曲がってまっすぐ。結構わかりやすいかと思います。
また、駅から無料送迎バスがでているので、これを使うのもおすすめです。

さて、建物のつくり、そして館内の設備、まあ、これはどのスーパー銭湯にいっても似たようなもので、全体に和風で統一しています。
休憩室に、カラオケルームと、おぉそうですか、ヒトカラ応援しているんですか、それはすばらしいっすねぇ。
下駄箱に靴をいれ、その鍵をフロントでわたし、精算するとタオルを貸してもらえる、そういう仕組みです。うっかりタオルを持参すること、忘れてしまいました。なんたる体たらくぶり。今回は、例のあれをつかったのですが、フロントで参考までにとパンフを渡されました。ふむふむ宣伝上手ね。

まず、感じるのが、働いているかたの愛想の良さです。
「ありがとうございました!」
って、まだこれからお風呂はいるんだってば。
駐車場の警備員さんからみなみなさま、教育が行き届いているようで、気持ちよい限りです。

さて、肝心のお風呂はというと、半分強が温泉になっており、源泉とかかれたもの以外は加水しているかと思われます。源泉風呂は、かけながしているのですが、あまり流れがないような気もします。ここだけは、湯の花がかなり沈殿しています。お湯も薄い茶褐色で、まるでモール温泉のような雰囲気です。
直接はなめませんでしたが、顔をふくとしょっぱい感じがします。
そんなにそれぞれのお風呂は大きくないので、混んでしまうと待ち時間があるかもしれませんが、結構極楽な感じで気に入りました。
中でも釜風呂がよかった〜。

1回あたり1,000円ですが、会員になれば10回くると次はサービスになる仕組みになっています。
場所を考えれば、妥当なところなんですかねぇ。
決してうちから近くはないのですが、近所に適当なスーパー銭湯がないこともあり、使えるかもなぁ、などと思っている次第。

天然戸田温泉☆☆
http://www.saikanoyu.com


Team-5kg【63.4】

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by toyokaku | 2007-09-04 21:38 | 大浴場−関東甲信越の湯

天女よ舞い降りてくれ@清里温泉

山梨県北杜市高根町 ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)

夜のお食事をすませてもまだ日があるので、なんとなくあたりをぐるっとまわり、そして清里へ。どうにもこのあたりの道は、わかりにくい気がします。
本日、夜のお風呂は、こちらです。
a0024448_11501940.jpg以前は、アクアリゾートとしてプールと温泉が一体となった施設だったような気がするのですが、今は、経営が民間にかわったらしく、温泉だけでも楽しめるようになりました。
それにしても駐車場、暗くてちょっとこわいなぁ。なぜ日が沈んでから来たかというと、19時をすぎるとお値段が安くなるからなんですね。

もともとプールと一体のリゾート施設ということもあり、設備はしっかりとしているかと思います。
お湯は、パノラマの湯と同じように薄目の茶褐色。
源泉かけ流しとありますが、内湯だけなのかな?
露天はぬるめ。というか、ものすごく塩素くさい。これが、お風呂なのか、はたまた、プールからのものなのかは定かではありませんが、はっきりいって露天は気持ちよくありませんでした。


Team-5kg【62.0】
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by toyokaku | 2007-07-22 11:59 | 大浴場−関東甲信越の湯

うなぎ泳いでませんけど@正徳寺温泉

山梨県山梨市  アルカリ単純温泉(低張性)

a0024448_23193679.jpgほったらかし温泉をおりてきて、西関東道路ってなんだよ、とかいいつつ、すぐ近くにあるこちらの温泉へ。
もともとはウナギの養殖をてがけていたというこちら。井戸の成分に目をつけ、ほってみたら見事温泉がわいてきたといいます。
よって、ウナギが美味しそうなのですが、今日は、温泉のみ。
研修中のかたの説明を申し訳なくききつつ、さっそくお風呂へ。
お湯はぬるめ。薄い茶褐色です。アルカリ成分でぬるぬるとした肌触りです。うなぎがはいっているわけではございませんが、うなぎの湯です。湯量も豊富でぜいたくにどばどばかけ流されていて、いいですなぁ。
これは、時間があるときには、いいかも。
そんなに風情があるようなお風呂ではありませんが、まあ、大きめの露天風呂にだらりとはいっているのはいいかもなぁ。
しかし、なにせぬるめなので、時間がないときには、ちょっと冷えるなぁ、というところか。
あと、どうしても、山梨に行って、昼うなぎ、という選択肢が出にくいのも難点かな(って、今回の評価は完全に自分の都合で左右されすぎ)。

追記:モール泉を名乗っているようですが、ちょっと十勝川とはちがう感じがしますねぇ。十勝川のようにいかにもなものは浮いていませんでした。もっとも、濃い十勝川にはまだ入浴していないので(十勝川も泳いでないし)、こんどはぜひ正しい十勝川温泉に宿泊したいと思います。いくぞラリージャパン!(って行けないだろうなぁ)

正徳寺温泉☆☆

Team-5kg【61.8】
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by toyokaku | 2007-07-16 23:17 | 大浴場−関東甲信越の湯

なんにしても@ほったらかし温泉

山梨県山梨市 アルカリ性単純温泉

この日は、梅雨に入ったばかりということもあり、天気予報は雨模様。
たしかに、大月を通過するときに一瞬、ぽつっときたけれど、着いてみたらどんどん天気は回復していく。
とくれば、眺望だって、楽しめるのではないか?
というわけで、予定を変更して、いざ、ほったらかし温泉へ。
名前は、随分と前から知っていたものの、なかなか訪問の機会がなく、ようやく念願かなったといったところでしょうか。

農薬の危険を感じつつ、おなじみのフルーツ公園への急坂をのぼり、さらに公園の駐車場内からのびる道をのぼっていくと、めざす温泉があります。手前の道は、せまいのですが、山を削っているところをみると、拡幅する気があるのかもしれません。でも、この削られた山肌は、ちょっと興ざめ。
駐車場には、金曜日の昼だというのに、結構なクルマ。なかには、東京ナンバーの営業車までとまっています。仕事にきて温泉ですか?いいなぁ。

入口では、おもむろにこんな木彫りやマネキンがおでむかえ。ああ、山梨に来たなぁ〜、と、なぜかこんなところで実感してしまったりして。
a0024448_20462751.jpg

温泉は、2カ所。こっちの湯かあっちの湯のいずれかを選ぶようになっています。はじめてだったので、一番最初に出来たこっちの湯を選びました。
まず、貴重品ロッカーや脱衣所のロッカーが有料。これは、減点の対象です。100円くらい返ってこないと。
服をぬいで、外に出てみると、ええ、いきなり外です、日光に暖められたウッドデッキがあつあつです。ちなみに、内湯もあるのですが、ものすごい閉塞感。しかし、ある意味、湯治場っぽい雰囲気でもあります。
露天風呂は、木造りと岩造りの2種類。たしかに眺望はいいです。よくみると、富士山が雲間からちょろっと頭を出しています。
a0024448_2052527.jpg
(休憩所からの写真です)
お湯は、ここいらへんでよくある、すべすべになる泉質。
なかなか極楽極楽。遮るものが、基本的にないので、開放的です。
木造りの一段したに岩造りの露天風呂があります。入ってみましたが、浅いし、岩も庭石のように配置してあるような感じで、あんまり雰囲気はなくて、気持ちよい、とまではいかないかなぁ。

といったわけで、あっちの湯からの夜景が気になるところです。
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by toyokaku | 2007-06-28 20:55 | 大浴場−関東甲信越の湯

ぶどう郷の風を見下ろしながら@勝沼ぶどうの丘温泉

山梨県甲州市勝沼町  アルカリ単純泉

a0024448_22212579.jpgわたしが、このあたりをよく訪れていたころは、日帰り温泉なんていうものは、ほとんど存在していなかったように思います。それが、いつのまにやらよさげな日帰り温泉が点在するようになっているではないですか。

ここはもともとワインカーヴがあり、10年以上前に何回か訪れたことがありました。あの頃ワインなんていうものはほとんどのめず、ついでにいうなら運転していましたから、ワインを楽しんだ記憶はありません。
その横にホテルができ、これが全客室温泉付となかなかよさげなところなのですが、その温泉を日帰りで楽しめるのがこちら天空の湯です。この日泊まった宿から送ってもらい入湯しました。
勝沼の高台に位置しているので、勝沼の夜景とはじまっていく甲府盆地を眺めながらの入浴となります。宿のヒトにいわれました。露天風呂で転ぶヒトがいると。たしかに露天風呂の入口は段になっているので、その夜景に目を奪われたら、つまづきます。要注意です。

お湯は、アルカリ性なので、すべすべとしています。このあたりは、アルカリ性のお湯が多いようです。天目山温泉なんか、ものすごくすべすべでしたもんね。
お風呂に入り込んでしまうとその景色は見えないのですが、はしにもたれたり、一段あがったところに腰をかけていると、夜景を楽しみつつお風呂に入ることが出来ます。

ちなみに、中のお風呂は、これといって特色はないのですが、なにしろワインくさいのです。といっても、お湯がワインくさいのではなく、置いてあるボディーソープがワインくさいのです。

食事の出来る休憩室がありますが、行った時間はすでに閉店。仕方なく小さなロビーで待とうと思ったのですが、ここが喫煙できるので、せっかくの湯上がりにたばこくさくなってしまうという今時なんだかなぁ、な状態なのは残念でした。

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by toyokaku | 2007-06-03 19:00 | 大浴場−関東甲信越の湯

歓楽でも湯がいいから@草津温泉

群馬県吾妻郡草津町  酸性・含硫黄−アルミニウム−硫酸塩・塩化物温泉(湯畑源泉)

a0024448_0264993.jpg祝スカイライン誕生50周年!ということではないんですけれど、約3回目の草津温泉です。
なぜか来るのは、冬ばかり。なのですが、今年は暖冬。ほとんど雪がないのです。
と思っていたら、ここ数日の天候により、今は雪景色のようで、本当におかしな天候が続きます。
最近、大型施設や歓楽街を中心としたいわゆる温泉街の衰退がいわれています。しかし、草津、にぎわっています。それというのは、やはり、日本一の自然湧出量をほこる温泉だからではないでしょうか。主な源泉は、6つ。大小あわせて100以上の源泉が存在しています。「毎分36,000リットル以上」って、どれだけ出てるんだよ。

a0024448_030744.jpgこの湯量のおかげで、すべての宿泊施設の温泉浴場が、「源泉かけ流し」で使われています。だから、風呂の善し悪しは別にして、どこにとまっても温泉さえきていれば、はずれはないのです(民宿・ペンションだと温泉がきていない場合があります)。
泉質としては、酸性分が強く1円玉なら1週間で溶けてしまうのだとか。
ちなみに夏に行った川湯温泉の御園ホテルのPHは1.98。湯畑の源泉のPHは2.08なので、その酸性分は似た高さです。
湯畑には、ツアー客から外国人から各地からあつまったさまざまな客があるいています。いいなぁ、卒業旅行かなぁ、などと思いつつわたしのあたまはまわりません。このわきに手湯&足湯が出来ていたのですが、これがなぜか小さめ。よって、まったくゆっくりできないのが、残念。もっとも、これは江戸時代にここにあった「松乃湯」という共同浴場を再現したもののようですが。a0024448_0342328.jpg


今回宿泊したホテルは、なかでも高級なほうに入る有名ホテルです。
とにかくだだっ広い館内。当然、お風呂もプールかよというくらい長い湯船を備えています。その大きさにはびっくり!
ただ、お風呂としては、あんまり面白くないのですけど。
そこに西の河原源泉のお湯が、ぬるめとあつめにわけてなみなみと注がれています。
また、露天風呂もあり、これがなぜか小さめで、屋根もあるので開放感に乏しく、しかし駐車場からは見えてるんだろうな、というつくりだったのですが、この露天風呂はたしか(うろ覚え)わたの湯源泉なんだそうで、内湯が無色透明なのに対し、白く濁っていて、内湯とは違う趣をだしているのが素晴らしいのであります。
とにかく、前回来たときにはさほど感じなかったのですが、湯の質がいい。お肌がすべすべ。美人になれますが、恋の病にだけはきかないそうです(残念)。
それと、ホテルで行われている湯もみショーを見損ねたのも残念(のんでたから)。
この周辺は、気になる温泉が多数あり、またすぐにでも行ってしまいそうな、そんな草津温泉です。ここは、好きなあのひととしっぽり、というより、仲間でわいわいというのが似合いますよね。

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by toyokaku | 2007-03-13 00:37 | 大浴場−関東甲信越の湯

韮崎から川を渡り山を少し登っていたところにもすごい温泉あり□

韮崎旭温泉 山梨県韮崎市 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

帰りは、韮崎から少し道をそれて、こちらの湯へ。
例によって清里方面から降りてくるクルマで渋滞。そこは、かつて養った土地勘を頼りになんとか韮崎市内までなんとか裏道を走って回避。ところが、韮崎市内がよくわからない。なぜなら持っている地図が大まかすぎるから!
そんなわけで、やや迷いつつもなんとか市内を脱出。
そして、暗くなってしまったバイパスを走ることしばし。目指す温泉に着きましたが、おぉ、こんどは駐車場がいっぱいだぁ。というか、適当にとめすぎだろ、ぶつぶつ。ここは微妙に入りそうにないし、まあいいかここで、って、結局適当やん・・・。

↓入湯

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by toyokaku | 2007-02-09 01:54 | 大浴場−関東甲信越の湯

甲府は実は温泉天国。すごい湯量だわ。

山口温泉 山梨県甲斐市(旧竜王町) ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)

はやく雪解けしてくれ(懇願)!なぜなら、うちのクルマはノーマルタイヤだから。その前に東京に初雪降らせてくれ!というわけで、今年こそ春になったら山梨の名湯巡りするよ!という宣言をこめて秋の思い出をつづってみるの図。

いま話題の番組でも紹介されたらしいという噂の(わたし見ていないのです)温泉です。
でも、ぬるい温泉がすごくメタボにきくなんて、これも嘘くさいよなぁ・・・。
だいたいデトックス効果って?
えっ、知らなかったですか?にごり湯ってものすごくデトックス効果があるって。だからにごっているんですよ。←うそです。
ただし、温泉には、心のデトックス効果がある、ということは、まぎれもない事実である、とわたしは思っています。

甲府は、なんども訪れています。しかし、市内で温泉、というと、おなじみの湯村温泉に行くのみで、温泉に入ったことがなかったのです。
そんなわけで、この日は、こちら方面にいく用事があり、ちょっと寄り道をしてお風呂にはいってきました。
しかし、なんどもいってますけど、甲斐市ってどこなんだよぉ?もうよくわからない市が増えちゃって、困ります。ナビ持ってないんだからさぁ。頼むでさあ。

↓入湯

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by toyokaku | 2007-02-08 01:16 | 大浴場−関東甲信越の湯