鹿児島県霧島市溝辺町 ナトリウム 炭酸水素塩泉(重層泉)

日本の空港初の足湯として登場したのが、ここ、おやっとさぁです。
「おやっとさぁ」は鹿児島弁で「お疲れさま」「ご苦労様」という意味です。
旅で疲れた足を癒すのに、いいですねぇ。空港に天然温泉を引き込んでしまうなんて、さすが鹿児島です。いやはやすばらしい。
霧島や桜島をイメージした石の山からお湯がそそぎこまれています。結構、大きいですねぇ。
それにしても、18時前までいいお湯に使っていて、自宅には22時すぎにはかえりつけているんだから、あれ?伊豆の温泉に行くより近いじゃないか。
いつか、飛行機をながめながら入れる温泉露天風呂、つくってくれないかなぁ。
Team-5kg【63.2】