ほっこりリビングめざして
by toyokaku

温泉岬@ヘルシーランド露天風呂

鹿児島県指宿市山川福元 ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉

砂湯でほだされたものの、耳たぶにも砂がはいっちゃってるし、あたまも気持ちしゃりしゃりしているような(よかった、髪短くしておいて)。

さて、今年、ANAのCMでコウねえさんがあるいていた露天風呂へ向かいます。JR九州のCMで向かった温泉岬とは、ここいらのことです。

誘導路の入口は、なかなか立派な門構えです。それにしても、ものすごく横殴りの雨です。やまないかなぁ、としばしクルマのなかで待ってみたものの、ますます強くなる一方…。意を決して駆け込みます。
お金を払って、さあお風呂へ、と扉をあけたら、また外じゃん…。これ、植え込みから直接入れそうじゃん、って入ってはいけません。

屋内にあるのは、脱衣場と洗い場。あとは、大きな露天風呂が海に向かってひらいています。和風と洋風とあり、開聞岳をのぞむことができるのは、和風のほう。そして、今日は和風。やったね!といいたいところですが…。
そう、雨風は強くなるばかりでして、しかも海側から吹き込んできていますから、まったく海をみることができません。あたまにタオルをまいて痛さをこらえます。あらら、開聞岳、そうこうしているうちにまったく見えなくなりましたよ。
でも、となりにそびえたつ竹山もなかなかすごい形をした山なんですよぉ。

しかし、ここで退散してはなんのために温泉岬まできたかわかりません。しばらく待つと、雨は小降りに。開聞岳も再び顔をだしはじめました。
こんな天気ではありますが、眼前に海ただただ広がる、なんたる開放感!
う〜ん、晴れたときにきたいぞ!


JR最南端の駅
南大山駅へ邪道にもクルマで行ってしまいました。駅のまわりは、なんの風情もないところです。しかし、訪れた観光客をもてなすべく、お茶をつくって待っている方々がいらっしゃいます(たぶんあのひとたちのことなのかなぁ…)。
いつか、枕崎まで電車で行ってみたいとの思いがつのります(でもそうすると温泉岬にはいけないわけで、う〜ん、悩みどころ)。

開聞岳を拝みたい
雨も小降りになって、随分と開聞岳がみえてはきましたが、やはり山頂は雲がかかっています。残念。
南大山駅へ向かう途中にあった開聞岳一望の道路。花咲く頃、晴れた日に走ったらさぞかし気持ちよいんでしょうねぇ。

ヘルシーランド露天風呂

Team-5kg【64.0】
by toyokaku | 2007-10-04 22:45 | 大浴場−九州・沖縄の湯 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://hotel.exblog.jp/tb/6264023
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by カミタク・ヘルシーランド入湯記 at 2008-08-17 18:12 x
カミタクこと神山卓也と申します。

拙HP「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「山川ヘルシーランド露天風呂入湯記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGOON53.HTM
から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告いたします。

今後とも、よろしくお願いいたします。
Commented by toyokaku at 2008-08-27 22:37
カミタク様>ご連絡頂きましてありがとうございます。また、このようなところにおこしいただきまして、ありがとうございます。
名前 :
URL :
※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。
削除用パスワード設定 :
最新のコメント
カミタク様>ご連絡頂きま..
by toyokaku at 22:37
カミタクこと神山卓也と申..
by カミタク・ヘルシーランド入湯記 at 18:12
副都心線は、ATOですね..
by toyokaku at 23:13
そこの路線、ATOによる..
by masashi at 22:20
蘭杞琉さん>はじめまして..
by toyokaku at 00:34
  • このブログに掲載されている写真等は無断で使用しないでね。
エキサイトブログ
旅人募集中
 BreezeTour









軽井沢リコーダー倶楽部
(旅の実況中継)
KRC
(公式ホームページ)
軽井沢リコーダー倶楽部




ご予約はこちらへ









 






Breeze Tour

当館からのお願い
お風呂は、日本の素敵な文化です。老いも若きも女も男も問わずただそのお湯を楽しむことからはじまるのです。
一 お湯とそのお湯を守ってくれるかたに感謝しましょう。
一 風呂場や脱衣所を散らかさない、使った湯桶などはきちんと片づける、そういったマナーをまもりましょう。
一 タオルつけるな、身にまとうな。


地図やガイドは
こちらでさがそう


うどん部おすすめ



Firefox 2 無料ダウンロード






検索
タグ
つぶろぐ
うわさのキーワード
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
ユースケ・サンタマリア/..
from アイドル・タレント・芸能人一..
日々平々凡々と。。。
from ふと。。。
メールが復旧。
from 少女Aプロジェクト☆jp
メールが届かない。
from 少女Aプロジェクト☆jp
堕天使日記
from 地に堕ちた私
ライフログ
XML | ATOM

skin by excite