韮崎から川を渡り山を少し登っていたところにもすごい温泉あり□

韮崎旭温泉 山梨県韮崎市 ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩温泉

帰りは、韮崎から少し道をそれて、こちらの湯へ。
例によって清里方面から降りてくるクルマで渋滞。そこは、かつて養った土地勘を頼りになんとか韮崎市内までなんとか裏道を走って回避。ところが、韮崎市内がよくわからない。なぜなら持っている地図が大まかすぎるから!
そんなわけで、やや迷いつつもなんとか市内を脱出。
そして、暗くなってしまったバイパスを走ることしばし。目指す温泉に着きましたが、おぉ、こんどは駐車場がいっぱいだぁ。というか、適当にとめすぎだろ、ぶつぶつ。ここは微妙に入りそうにないし、まあいいかここで、って、結局適当やん・・・。

↓入湯





a0024448_1583612.jpg結構な高台にあるこちらは日帰り温泉。きっと、昼間だったら八ヶ岳や南アルプス、そして富士山なども見えてしまうのでしょう。しかし、すでに夕闇。
石碑をよみ、そして、温泉マークが出迎えている建物の扉をあけると、そんなに中は広くありません。
そこにいっぱいのひと・・・。当然お風呂も行水状態。
お風呂自体は広くないですし、内湯がひとつあるのみです。だから、お風呂にはいるのもたいへんだし、体を洗うのも一苦労です。
場所としては、眺望がききそうなのですが、残念ながら、お風呂からの眺望は楽しめないようです。
しかし、これまたお湯がいい!
そして、もったいないぞ、というくらい、お湯がかけながされています。
あわわわわ・・・。

しかし、ここからどうやって帰るんだろう・・・。面倒だなぁ・・・。道のりは遠いなぁ〜。
今日の大浴場
それで帰り道はもっとたいへんな事態に。なぜならどうもこの道は自分の地図にはないらしいし、暗いし、流れ早いし、町の名前わかんないし、それであとは勘ナビ頼りに山をくだっていけば、なんとはなしに来たことがあるような道。それを繰り返していたら、なんとはなしに無事甲府南にたどり着きました。めでたしめでたし。

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by toyokaku | 2007-02-09 01:54 | 大浴場−関東甲信越の湯
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