ノート欧州仕様は日本仕様より使いやすい

久々に、
憂国
だよっ!
な今日この頃ですが、日産ノートが欧州でも販売されるそうです。

【フランクフルトモーターショー05】日産 ノート 欧州登場
日本仕様ではグリルまで一体成型のボディ同色バンパーが装備されているのに対し、欧州仕様はデザインの異なる分離型のグリルを採用。

バンパー部分にもブラック仕上げのモールが装着されている、これは「バンパーを軽くぶつけたり擦りながら押し込む」ヨーロッパの駐車事情を考慮し、スタイリングよりも傷が付いても容易に交換できるような装備が重視されたもの。

同じ理由でドア部分にもプロテクションモールが追加されたルックスは、国内仕様と大きく異なる印象だ。インテリアも、カーゴトレイもラゲッジスペースの搭載物を完全に隠せる形状としたのは、現地事情に配慮してセキュリティ対策のひとつ。

このクルマの性格からしても欧州仕様のほうが、本来のすがたなんじゃないだろうか。
最近のバンパーは、デザイン優先でどんどん薄くなり、すこしでもこすったらみすぼらしくなるのはいうまでもなく、ぶつけたらバンパーだけではすまなくなるのではないかというようなものばかりですよね。
結局、修理代が高くついてしまう次第。
今はなき新車情報で三本氏がよくバンパーをたたいてなんとかしろっていってましたが、日本では受け入れられないんですよ。やはり表面重視ってとこなんですよね。だからメーカーもつくらない。
しかし、このノートのデザインは、日本仕様よりも個人的にはいいと思うんですが。こちらが望んだとしても、今後、整備性重視でしかも格好よくまとまっているモデルは、でてこないんでしょうねぇ。
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by toyokaku | 2005-09-21 21:29 | A
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