さらばあさかぜ&さくら

寝台特急:
「あさかぜ」ファンに見送られ最後の出発
(MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題)
a0024448_23312284.jpg元祖ブルートレインとして一世を風靡(ふうび)した寝台特急「あさかぜ」の最終列車が28日午後7時、乗客370人と昭和の旅情を乗せてJR東京駅から本州最西端の下関駅に出発した。

 3月1日のダイヤ改正に伴い、48年の歴史の幕を閉じる。東京駅10番ホームにはカメラ片手の鉄道ファンや、帰宅途中の会社員ら約1000人が詰めかけた。客車を4両増やし、13両編成となったかつての花形列車は「ありがとう」「さようなら」の声に見送られ、「ピーッ」と汽笛を響かせホームを離れた。

 「あさかぜ」は1956年に東京と九州を結ぶ戦後初の寝台特急として登場した。豪華な設備と青く塗った20系客車をけん引したことからブルトレの愛称で親しまれ、高度経済成長を支えた。

 約1時間前の午後6時3分には、2番目に古いブルトレ「さくら」が佐賀県鳥栖へ最後の旅路に出発した。車両を保有するJR西日本は電気機関車を除き、両列車とも解体処分する。

ああ、またひとつの時代が終わったなぁ・・・。旅情なんてどんどんなくなってしまうんだ。
何より悲しいのは、あさかぜに使われた24系もさくらの14系も解体されてしまうって事。せめて、個室だけでも他編成に転用できないのかなぁ。
そして、このニュースのかげになっていますが、山陽新幹線からもブルーの0系が消えます。

そんなわたし、こんなこともあってか、只今沈んでます。ごほん、ごほん、喉が・・・。あっ、あたまも・・・・。旅心欠乏症のようですね。北斗星・銀河・出雲、どれをお使いになってもおなじようなものですが。今日の一曲は、ホームにて。どうぞ。
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by toyokaku | 2005-02-28 23:36 | A
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