ケロリン桶って大きさが違ったのか・・・。

わたし、お風呂に行って、ケロリン桶があるとうれしくなります。

「ケロリン桶」のサイズが関東・関西で違う理由 | Excite エキサイト
銭湯でおなじみの黄色い湯桶「ケロリン桶」。子供が蹴飛ばしても、腰掛けにしてもビクともしないことから「永久桶」と呼ばれたものだが、実は、関東と関西でサイズが違うのだという。

関東バージョン〔A型〕は、重さ360g、直径225mm、高さ115mm。一方、関西バージョンの〔B型〕は、重さ260g、直径210mm、高さ100mmと、ひとまわり小さいのだ。

へぇ~、へぇ~、シラなんだよ。
お風呂といえば、ケロリン桶。ケロリン自体を知らないんだけど、という話しもあるけどね。
関西では、かけ湯をかなりかなりするんだそうで、それで大きすぎるっていうことらしい。
関西らしい合理的な考え方というか。
大阪周辺でしかお目にかかれないんだそうですよぉ。こんど銭湯に入ったらチェックしてみよう。わかるかな?

ところで、悲しいかなぁ。ちょっと気の利いた温泉宿なんかに、ひのきの桶なんかをおいておくと、もって帰ってしまう不届きものがいるんだって。それで、結局、プラスチックにしちゃう。ほんと迷惑な話。やだよねぇ。きっとケロリン桶もそういう目にあってるんだろうなぁ。
去年、ニセ温泉が話題になったけれど、温泉に入る側ももっと考えなきゃダメだと思うよ。

余談ながらこの記事をかいている記者さん、N師の最近注目株なんだそうですよぉ。そういや、年近いしなぁ。
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by toyokaku | 2005-02-11 00:36 | T
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