花粉症一番の対策は

きれいなおねえさんは、大好きですか?>大好きです!
今度のきれいなおねえさんは、仲間由紀恵姉さんですよ〜。というわけで、これ。

<スギ花粉症>北海道上士幌町が「疎開ツアー」を企画(毎日新聞)
北海道上士幌町は、スギ花粉症に苦しむ本州の人たちを対象に、3月23日から4泊5日のツアーを実施する。スギやヒノキの木がなく花粉の少ない町内で症状を緩和し、温泉入浴や農家との交流などでリフレッシュしてもらうのが狙い。今回は試験実施だが、参加者の意見を参考に、来年度以降、本格化する。夏場の避暑地とは違った“避花粉地”を全面に打ち出して、町の活性化につなげていく。


去年の春は、まったく花粉症にならなかったので、楽だったのですが、今年は、猛威をふるうんだそうで・・・。なにも去年なかったからってそんなに頑張らなくてもいいのに。
しかも、花粉症っていうのはなってみないとそのつらさはわからない。そりゃそうなんだけど、風邪に比べてあきらかに理解されてないよねぇ。花粉症で入院することはないですからねぇ。でもね、命の危険はあるの。だって、この時期運転すると、くしゃみとかでよそ見しちゃったりとか、頭ぼ〜っとしてきたりとか、危ないんですよ(運転するなっていう話しはおいておこう)。
はっきりいって、この時期の経済的損失ってすごく大きいと思うんですよ。だったら、なにか対策とってよ!と思うのが心情。

で、常々思うのは、花粉症休暇くれ!ってこと。この時期だけ、北海道に移住しちゃえば、少なくとも鼻づまりと目のかゆさからは解放される。まぁ、寒いけど、寒いだけならきっとなんとかなるだろうし、なるからみんな生活してるんだろうし。
あんまり、長居すると、こんどは、エゾマツ花粉症とかにかかりそうな気もしますがね。
このツアー、とりあえずモニター段階なんだそうですが、国も絡んでいるようだし、この際、花粉症の時期の長期休暇(一ヵ月くらいでもいいから)を認めさせ、年度末も別の時期に移しちゃってくれないかなぁ。そういう政治家がいたら、支持しまっせ。

しかも場所は、わたしの心のふるさと、上士幌町。真冬には行ったことがないけれど、一度は行ってみたかったのだよ。応募したいなぁ←仕事どうする気だ!

そうそう、これが町の活性化につながるのかどうかまでは、わたし考えていませんから。すみません。
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by toyokaku | 2005-01-27 20:07 | T
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